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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?
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国益に関して、柏葉さんと私とでは考え方が違うのかも知れませんが。
私は、今回のイラク攻撃に関しての、日本国内での反戦運動の盛り上がりは国益にかなう、と思っていますよ。
というのはね、いままで、ずっと政治に関してなんら声をださず、決まってしまったことは「ま-、しゃ-ない」「なにをしてもどうせ変わらない」と無気力、無関心だった日本の国民が、自分達で声を上げることが出来る。
ということが証明できたこと。
もうひとつは、今回のアメリカの態度に対しての日本政府のスタンスと日本国民のスタンスを異にしていること。
日本の反戦運動が、どの程度、海外のメディアに取り上げられているのかは解りませんが、これが世界に発信されることによって、日本人も捨てたもんじゃない、と。
連合赤軍の話もちらっと出ていますが。
これは、私の世代論ではありますが、70年初期に連合赤軍に代表されるような上の世代の「政治の季節」の失敗と挫折を見てきた私の世代(ウルトラマン世代とか共通一次世代とかいうようですが)は、
「政治なんかに関心持っても仕方ない」というあきらめがあって、これもあちこちで言っていることの繰り返しになりますが、私の若い頃は、反戦だろうが賛戦だろうが、政治や社会に関することを少しでも話題にしようもんなら
「暗い」「うっとうしい」といわれたもんです。
今回、反戦の動きをみて、実際若者や、若者とはいえないけれど、私よりは若い、幼い子供を連れた30前後くらいの人達が中心になって反戦デモをしたり、いままで、あまり政治色を打ち出す事が無かった芸能人が、反戦メッセ−ジをだすのを見て、
「ああ、やっと、70年代ショックから立ち直って、みんな、当たり前の人としての感覚で、当然の声をあげているのだなあ」
と感じてます。
文春あたりが、芸能人の反戦を「商法」とかいって、揶揄してるようですが(見出しだけみました、記事はあほくさいんで読んでない)
勿論、人気商売ですから、「商法」がない、とは言いません。
けれど、反戦が商法になる、ということ自体、ひとつの進歩だと思っています。
もし、私が20代の頃、当時、若者のカリスマだったユ−ミンが、コンサ−トで「反戦」なんていうわけない。
危惧はないわけではありません。
これが、一時的なブ−ムで終わってしまったりする可能性も充分あります。
ただ、ひとつのステップにはなっていく、と思っています。
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