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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?

1イカフライ:2003/02/17(月) 22:47
 世界中で反戦運動が盛り上がっているアメリカのイラク攻撃。
 ブレアさんも、なんか、旗色が悪いですね。
 
 ところで、相変わらず態度がはっきりしない我が日本。
 はっきり言う事が苦手な奥ゆかしき民族も、そろそろ態度の決め時です。
 皆さん、日本はイラク攻撃に賛成、反対、どちらを表明すべきと思いますか?

 ちなみに、私は
「国益の為にも反対すべき」という意見です。

336へぇ。:2003/03/27(木) 21:21
>>柏葉英一郎氏
その手の弾頭というのは決して珍しいものではなく、むしろ何処の国においても研究開発されてきたものです。
大まかな構造は種電流を発生させるためのコンデンサもしくは蓄電池、MHD型爆発発電機及び磁場圧縮型コンペンセータを組み合わせたパルス電源にアンテナを繋げたようなものだと言われています。
つまりは、MHD型爆発発電機によって大電流を取り出すための種電流発生器と、爆発発電機によって発電された電流を磁場圧縮によってパルス成型するためのコンペンセータの組み合わせです。
よって、アンテナから出るものは透過量の高いX線でも高速中性子線でもなく、単なる強い電磁パルスでしかありません。鉄等の筐体にて(浮遊型ではありますが)静電遮蔽が成された弾道弾には現状無意味です。少なくとも2000lb級の重量では。
できるとすれば自爆司令受領用のアンテナを焼ききる程度でしょう。そうではければ、せいぜい対空弾の近接信管アンテナを焼ききったり、絶縁が成されていない閉回路の破壊程度が関の山だと思います。

なお、X線も中性子も照射相手に成す事は1つです。照射物内部に対する熱的破壊ですね。
知られていないかもしれませんが、X線を照射体に当てるとX線の吸収…つまりは(主に)熱エネルギーへの変換が行われます。どのような出力でさえ。(コンプトン散乱とは微妙に違う)

337へぇ。:2003/03/27(木) 21:28
補足すると、先に示したような構造であっても確かにパルスX線を発生させることが可能です。
発電機の出力にアンテナではなく、タングステンターゲットを用いた放電管を用いること。
ただし、この方法では超高電圧(100MV(≠100MeV)を激しく超えます)を小型筐体で発生させるのは技術的に非常に難しいとだけ言っておきます。




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