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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?
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>>柏葉英一郎氏
その手の弾頭というのは決して珍しいものではなく、むしろ何処の国においても研究開発されてきたものです。
大まかな構造は種電流を発生させるためのコンデンサもしくは蓄電池、MHD型爆発発電機及び磁場圧縮型コンペンセータを組み合わせたパルス電源にアンテナを繋げたようなものだと言われています。
つまりは、MHD型爆発発電機によって大電流を取り出すための種電流発生器と、爆発発電機によって発電された電流を磁場圧縮によってパルス成型するためのコンペンセータの組み合わせです。
よって、アンテナから出るものは透過量の高いX線でも高速中性子線でもなく、単なる強い電磁パルスでしかありません。鉄等の筐体にて(浮遊型ではありますが)静電遮蔽が成された弾道弾には現状無意味です。少なくとも2000lb級の重量では。
できるとすれば自爆司令受領用のアンテナを焼ききる程度でしょう。そうではければ、せいぜい対空弾の近接信管アンテナを焼ききったり、絶縁が成されていない閉回路の破壊程度が関の山だと思います。
なお、X線も中性子も照射相手に成す事は1つです。照射物内部に対する熱的破壊ですね。
知られていないかもしれませんが、X線を照射体に当てるとX線の吸収…つまりは(主に)熱エネルギーへの変換が行われます。どのような出力でさえ。(コンプトン散乱とは微妙に違う)
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