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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?
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関連して、「A?B」を考えるためのCの度合いを考えてみます。
理想が「A=B」であるように、この場合の理想は「A=D」なのだとは思います。(各代数の定義は以下の通り)
ただ、理想だけでなく、理想が達成できない場合の次善策についても考える必要があります。
次善策を考える上での「根拠要素」についても考えてみます。
A=日本人の利益(日本人の民間人の生命・財産の安全)
C=北朝鮮問題(北朝鮮の独裁政権・金正日政権による弾道弾ミサイルの脅威)
D=北朝鮮人の利益(北朝鮮の民間人の生命・財産の安全)
1)A=D 不可能な場合は A>D(Cを考慮するため強硬策に出る)
1)A=D 不可能な場合は D>A(Cを考慮するため譲歩策に出る)
3)A=D 不可能な場合もA=D以外の選択肢は認めない
「Cの度合い」は、厳密な数値化が不可能なため、
1)弾道弾製造技術
2)弾道弾弾頭製造技術
3)弾道弾発射能力
4)弾道弾/弾頭保有数
5)弾道弾発射準備兆候
6)弾道弾発射意志
の6段階を考慮要素とします。
例えば、アメリカの場合、(4)までは確実だが、(5)以降については同盟国への兆候・発射意志はないと判断しうるでしょう(これまでの米国の同盟国支援の姿勢から判断)。
北朝鮮の場合、(3)までは確実で、(4)は不明確(核弾頭は少なそうだが、通常弾頭は保有している)、(5)は未確認だが、「脅迫カードとしての」発射実験を繰り返している(米国の実験は主に自国領土内での「威力実験」、北朝鮮の実験は公海上及び他国領海領空を対象とした「到達範囲の実証」で性質が違うことも考慮)。(6)の意志は「発射意志の決定にある者(政権)が何度か危うい態度に出る」など、危険な兆候を見せている。
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