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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?
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今までの流れを見るにつけ、少し私見を述べさせていただきます。
私も含めた「イラク攻撃支持者」と、イカフライ女史、うろちい氏の「イラク攻撃反対者」との間の議論は、全くかみ合っていません。
議論自体が、延々とループしていますね。
これはなぜか、私なりに考えてみると、結局のところ立脚する観点が全く違っているのではないでしょうか。
例えば私の場合、あくまでイラク攻撃を支持するのは、「政治的観点」から見て判断しているわけです。
国家の目的は、国益の追求にあり、国民の生命財産、生活基盤を守ることもその範疇に入っています。
よって、その意味から小泉首相の判断は決して間違ってはいないと思いますし、私もそれだから支持しているわけで。
「イラク国民の命」という要素は、基本的にこの目的の要素には含まれておりません。
ですから、この点を衝かれても『だから何?』って感じになるのだと思います。
では、反対論者は何か?
これは憶測ですが、おそらく「道徳的観点」から論を展開していると思います。
『イラク人が死んでもいいのか』ってのもそうですし、『みっともない』『潔くない』ってのもそうですね。
あくまで観念論であり、緑装薬4氏の仰るとおり、戦前の「精神主義」に一種共通したものがあると私も思います。
よって論点がずれていると言えると思います。
というか、道徳ってものも、人間社会を統治し、公益を追求するための、あくまで手段ですから。
まあ、一種の政治ですね。
道徳もまた、法と同じく、政治のための規範であると。
逆に言えば『日本人が死ぬのは良くない』ってのも、立派な道徳の一つだと思いますし。
少なくとも日本社会にとっては役に立っていますので。
だから規範足りうるのだと思います。
また『日本人もイラク人も均等に死ね』なんてのも、反戦主義者にとっての道徳かも知れませんが、果たして何かの役に立ちますか?
役に立ってこそ規範ですので。
少なくとも、我々の利益にはなりませんね。
何もいいことがありそうにないですし。
その点を、私はいつも聞いているんですけどね。
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