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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?
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「怒鳴るゲンコツオヤジ」ですが、アメリカは過去に査察を2回延長していますね。
私が今回そういった比喩を使ったのは「何遍いっても聞かないバカは、殴って言うこと聞かすしかない!」という意図です。
例えば、アメリカが根拠となる過去の国連決議なしにいきなり殴りかかったらそれは問題です。
が、以下のように考えてみましょう。
「ああは言うけどオヤジはクチだけだから」と、子供がタカをくくったら。
母親(=この場合はEU)は「早くお父さんの言うこと聞きなさい。あんたもいい加減にして!」と止めるもんだから、子供はますます母親のかげに隠れて「ちゃんとしてるって!(オヤジはどうせクチだけだろ)」
そうこうしている間に、子供の部屋から酒にタバコに白いクスリがぞくぞく出てくる。
「全部出せっつたろうが!」
オヤジ、なお怒鳴る。
「今度やったら殴るって前に家族会議で言ったろ!」
すがる母親。
「今度こそちゃんとするわよ。ほら、あんたも早く全部出しちゃいなさい。お父さん、この子の部屋を片づけるのにはまだ時間がかかるわ。もう少し時間を頂戴」
「そういったのはいつだ。半年も前だぞ。それまでの間、何をやってたんだ。期限は2回も延ばしたはずだ!」
父性的(アメリカ)オヤジの怒りに対して、今回は母親に相当する国も分裂しています。
EU(仏独)は「なんとかオヤジをなだめ、子供に【父親をなだめたんだから母親の私を恩に着なさい】と、家庭内での主導権を取ろうとしている(=カカア天下奪取)」
日英は「オヤジを煽って子供に【オマエが言うことを聞かないからほら、もうお父さんを止められないわよ】と、父親の威厳を支持することで、家庭内第2位の地位を安定させようとしている(=雷オヤジの女房役を狙う)」
この場合、オヤジは「言うことを聞かない子供を庇う母親」より「自分の存在を【子供に対する威厳】として評価している母親」を選びますよね。
問題はその「子供をどついた後」です。
子供は「親が寝静まっている間に報復する」とか、「遊び仲間と通じて親を襲わせて報復する」という可能性もある。というか高い。
そのとき、主なターゲットは父親アメリカ親父だろうけど、もちろん、父親に追従した母親も恨みを買う。
さて、恨みを買ったり家庭内が荒れるのはイヤだから、子供の威圧に屈する母親がいいのか?
あくまでも「強い父親」の威厳をアテにすることで、子供を屈服させる(2番目に)強い母親がいいのか?
実際にはここまでシンプルな問題ではないわけですが、「オヤジ=アメリカ」とそれを巡る二人の母親の判断を理解するための「例え」ということでご了解下さい。
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