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カミトロニクスに関しての議論
34
:
藤原肇
:2011/12/01(木) 10:35:15
今回の中国滞在で得た情報面での成果は大きく、中国政府が必死になって情報コントロールに全力を傾けて、共産党の独裁の維持を試みている様子が分かった。それは第三次大戦における主要な武器が、従来型のハードを主体にした兵器ではなく、情報革命に従った情報エネルギーであるという、私が40年前に展開したMTKダイヤグラムに従った、知識集約型の文明社会に似あったもので、それを中国の支配層が理解したことの証明でもあった。
先ず指摘しておきたいことは、カミトロニクスの情報の半分が機能せず、せっかくの発明の成果が生きなかったのが、『宇宙巡礼』のサイトがブロックされていて、繋がらないことに原因があったのである。『宇宙巡礼』の「記事」に収録されている記事の中に、読まれては困る内容のものがあり、それがエシェロンに似た検索機能を使うことで、ブロック機能が発動するということだ。
もちろん、私には無関係な米国の工作の手先として、グーグルが反共工作の宣伝の手先をしたことで、グーグルの追放劇があったことからして、グーグルを使えないようにシステム化したことが、その妨害工作に拍車をかけたはずだ。私はソフトバンクがKCIAに繋がっているので、ヤフーの検索システムはつかわないから、検索能力の面で制限されるために、中国での私のインターネットの機能は著しく低下し、盲目状態になったのは仕方がなかった。
そこでじっくり思索する時間があったのと、目の疲労が酷くなくなったお陰で、私の誕生日の前後に起きた反乱劇につき、その意味合いを考えてみるために、それにまつわる事どもについて書きためたので、「『適塾』精神の試練と縦と横の方向軸」とでも題して、稿を改めて書き綴って行こうと思う。
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