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モノとコトあるいはカタチとコトバ

148千々松 健:2011/01/21(金) 22:49:15
このところの一連の書き込みに関する図表を下記に乗せましたので、ご参考までに。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/hutomani.html

149千々松 健:2011/01/21(金) 23:12:45
>144・・・つづき
既にお気づきのように「カテカテハラカテ ハラミカテ ハナハラミカテ ホシソハカ」の創作歌は大乗仏教のエッセンスである「般若心経」の最後の呪文(マントラ=真言)に似せています。
玄奘三蔵は『羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶』のように音感を漢字で置き換えたままにしています。
(ヤマトコトバを漢字で表現した万葉仮名と同じ操作です)この良く知られた真言に一ヶ所「ハナハラミカテ≒般若波羅蜜羯諦」を加味してミタのです。

150千々松 健:2011/01/21(金) 23:18:53
もしかしたら「カテカテハラカテ ハラミカテ ハナハラミカテ ホシソハカ」はヲシテの時代に既に歌として存在していて、それが日本からインドに伝わって呪文へと変容したのではないでしょうか。従って音声のみにするしかなかったのですから、その解釈やらは難しい訳です。それが回りまわって日本に里帰りして来たのではないかと超発想???してみました。まるで「猿の惑星」の映画のように・・・。
仏教は地元インドではその後に廃れてしまい、極東の日本に於いてこそ広く残っているという事実は、そのコトを証ししているのかもしれませんね。しかし、本当はどちらが先で、どちらが後だったのでしょうか? 実はグルグル回っていて共時性であったりして、本当に目が回りますよね。でもその間に意味合いが全然違ってしまうとしたら、真の情報伝達は本当に難しいものですね。

151千々松 健:2011/01/22(土) 22:27:38
5-7-5-7-7の和歌のリズムは、南インドのタミル語の歌集(サンガム)にも見られるという大野晋氏の研究がありました。
タミル語と日本語はaiueoを基本母音とすることや文法が似ていて、共通語は稲作に関する用語に多く見られると言います。

ところで、西洋のネズミはチーズが好きで、東洋のネズミはお米を好んで食べているようです。昔話の「ネズミの嫁入り」はインドがルーツで、海のシルクロードを通って稲作の技術と共に日本へ伝承されたものと考えられています。
余談ですが、この「ネズミの嫁入り」はストーリー性に実に富んでおり、以前よりコミュニケーション研修に活用して来ました。何しろ、WHAT疑問文の8W1Hに全て対応しているからです。

152千々松 健:2011/01/23(日) 12:38:00
「前の二つの数を加えて次の数にせよ」というフトマニの教えから
前の二つを8にすると、【8,8,16,24,40,64,104・・・】即ち 8×F数列が出来ます。
前の二つを16にすると【16,16,32,48,80,128,208・・・】即ち16×F数列が出来ます。
(F数列はフィボナッチ数列【1.1.2.3.5.8.13・・・】を指します)
記紀の原文であるとされる、フトマニが128首、ミカサフミが64文、ホツマツタヱが40文に見られる数値が全て上記の数列に入っているコトが解ります。フトマニは「カクミハタ」の一部であるとすれば、カクミハタの全体の構成が気になるところです。今後カクミハタフミの残りの部分の発見が期待されます。数値的な推論をすれば、それは256文が存在しそうです。256は128×2の数値であるし、16^2、2^8からも求められます。(もちろん、上記の数列に見られる、80,104,128,208であるやもしれません、、、外れた場合の責任逃れです。)
アラビア数字が実はインド数字であったように、フィボナッチ数列も実はインドに既にあったものでした。それと同じ数の哲理がいにしえのヤマトノクニにも存在していたコトを知るのは、なんと幸いなことでしょう。

153千々松 健:2011/01/25(火) 16:36:32
>112 ひたくれない様へ
レオナルド・ダ・ヴィンチ展を観に日比谷公園に行ってきました。最新技術で画像処理した「モナリザ」25の秘密はあまり興味は持てませんでした。しかし、この絵に込められたレオナルドの意図を推理してみました。
背景画と重ねられた手先がヒントになります。先ず「天地人」として見ると背景の上部が天で下部が地で中央のモナリザが人となります。右上部の湖水から川が流れ出していて地に至ります。左下部から道を昇った先には天があります。右側を生とすると左側は死でしょうか。そのラインはS字型になっていて、降り昇りするのです。それは「ヤコブの螺旋階段」のイメージでしょうか。
その流れを受容するように、中央に3つの円が雪だるま様に重なる輪郭から生じるのがモナリザです。交差した左右の手先と首が円の接点となります。それぞれの円の周囲の歯車が噛み合うようにしてエネルギーが伝わっていき、生命として維持されると言いたいのでしょう。もちろん、そのエネルギーの源はS字状の左上から下に向かって降り、底辺を横切って左に抜けさらに上昇して行く一筋の「チェーン」です。そして、生と死が天に結ばれているコト、死の彼方には「光」があるコトを意味しているのです。彼が死ぬまで手元に置いていた絵であるというのにはこのような意味合いがあったのです。
前から「モナリザ」は観賞していたのですが、今回、彼の手稿にスケッチされたアイデアから造られた多くの実物模型を触ったり見たりして、特に螺旋歯車やボールベアリングに導かれて思い当たったのです。
極端とお思いでしょうが、橋や元々は有った左右の柱、椅子の格子、更には袖のヒダにも歯車の歯が思い浮かびました。そういえば胸元のレースもチェーン模様ですし、髪の毛もウェーブしていますね。
ドガの「エトワール」の絵の中に666をイメージしたノリでのココロミでした。ご笑納ください。

154千々松 健:2011/01/26(水) 16:32:31
実はレオナルド・ダ・ヴィンチ展を観てもう一つ印象に残ったものがありました。
それはころ軸受でボールベアリングの基礎となったと言われているものの模型です。
丸いたらい状の中に球体が3つ入っていて、その中心に真上から先の丸い円柱棒が接していて、棒が軸回転しても3つの球体がグルグル回転するだけで、下のたらいは位置を動かさないで済むというものです。球体は4つではバランスが取りにくく3つが良いとのコトです。
これは、動態幾何学の頭の体操になります。いま正4面体の頂点を中心にした四つの球体を考えて下さい。それぞれが同じ大きさで接しているとします。そのうちの1つが頂点から底辺に垂直な軸で回転するとします。他の3個の球体はどうなるでしょうか、ただし球体の中心は不動とします。
全てが接触したままでは摩擦で動きが取れないのですが、他の3個の球体が少し離れた途端にスムーズに回転しだすのです。

155千々松 健:2011/01/26(水) 16:35:41
昨夜のNHKBS放送でフレデリック2世が遺したイタリアのデルモンテ城が登場していました。その謎に秘められた建築物は8角形の柱を8隅に持つ正8角形の筒になっていて、2階建てで部屋は16部屋均等にあります。そして螺旋階段があります。もちろん東西南北の方位が意識されていますし、正面入り口のカタチには黄金比が観られると言います。
真上から見ると綺麗な歯車のカタチに見えるのです。・・・何かありそうな予感がします。

156千々松 健:2011/01/26(水) 16:43:14
「フトマニ図」の全体は円ですがよく見ると8+8+16+16のように4周の輪となっています。デルモンテ城と似て8とその2倍数に支配されています。賢い建築家がもしもこのフトマニ図を観たらどんな立体構造をイメージするでしょうか。
・・・縄文の時代のフトマニ図様が極東アジアと中央アジア・南アジアと中近東を伝わり、アラビアからシチリア経由で南イタリアにもたらされたと想像するのは楽しいコトではないでしょうか。コトバは伝わらなくともカタチは伝わるのです。考古学の面白さもそのあたりに在るのでしょう。
「魏志倭人伝」などは文字コトバだけの世界ですから、大きな誤解や聞き間違い、人間的な情報戦略に掛かる場合もある訳ですが、よく吟味されたカタチは嘘を付けないはずです。
また、フトマニ図の中心にあるヲシテ文字の「ア」は天を意味して左巻きの渦です。「ワ」は地を意味して右巻きです。これは一つの螺旋階段を天上から見たら左巻きで下がり、地上から見たら右巻きに上ると言うコトです。すなわち鏡面対象なのです。レオナルド・ダ・ヴィンチが鏡面文字で手稿したのも頷けることですね。彼の頭の中には陰陽の世界があり、常に歯車の噛み合った状態であったのでしょう。

157千々松 健:2011/01/27(木) 14:45:18
「宇宙から降り注ぐニュートリノが我々の体内を通過するときに螺旋状の渦巻きが起こり、歯車の如く逆方向にエネルギーが発生し、それが生命力となるのではないか」これは昨年の秋にイメージしたコトでした。
これは天なるア(左渦巻き)と地なるワ(右渦巻き)の歯車的合致に相当します。アからワへの方向に流れるニュートリノと、それを地上の我々がアンテナとして受容する場合は、その逆のワからアへの方向の歯車になっていなければならないというわけです。前者を順序とすれば、後者は逆序であり、両方が正確に行われれば秩序が形成されるのです。そして、この秩序の表出が生物であれば「イノチ」であり、無生物であれば「結晶というカタチ」に相当するのではないでしょうか。

158千々松 健:2011/01/27(木) 14:47:57
レオナルド・ダ・ヴィンチの描きたかった「モナリザ」がどうやら三日目にして解りました。
・・・彼はモナリザで「タマシイ」を描きたかったのです。
「タマシイ」の原型はフトマニ図(モトアケ)の中央に記された文様(ヲシテ文字のアウワの図象型)がヒントになります。先ず、中心の「ウの図象型」はウツロ・虚ろ・空ろと同じくウツワ(器)を意味しています。
そして、その器の真ん中に二重の円形が描かれていますが、これが天から降ると考えられた「タマ」です。それを囲むようにしているのが、元は三角形のウの字の上部が開いてU字型の器になっている「シイ」です。
Uが母音のウであるのも不思議ですが、タマシイの元の意味はアマから降り注ぐ何か(タマ)を受信して、受容(シイ)するパラボラアンテナのシステムを指していたと考えてよさそうです。

159千々松 健:2011/01/27(木) 14:49:19
モナリザの絵の中の黄金分割で一番わかり易いのは、窓の下の部分の高さと両サイドに仕切るように立っている円柱の長さの比で8:13です。これは元々の絵から模写した絵が残っているのでその方がよく判りますが、その方の絵を見れば、U字型がよく見てとれ、「シイ」の器に他ならないコトが想起されるでしょう。
さて、モナリザの背景の描き方に戻ると、向かって右側は上から下への川の流れ、左側は下から上への道筋となっていて、よく知られた通り「貼り合わせ描写」になっていることからしても、アとワの循環すなわち天と地をツナグ、イノチの循環をも描ききっていたのです。中心の「タマ」こそモナリザであり、聖母であり、卑弥呼でもある訳です。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、何処で日本古来のフトマニ図を観ていたのでしょうか? もしかすると天才なる故に、実際の目には見えないものを無意識の中で観ていたのかも知れませんね。

160千々松 健:2011/01/27(木) 14:51:54
邪馬台国の位置論争は未だに決着をみていないようです。
女王「卑弥呼」が桃の実を器にのせてお供えとし「鬼道」をしたというのは「タマシイ」を活性化する儀式であったと解釈すれば、昨年、奈良盆地の卑弥呼の屋敷ではないかと思われる場所で大量の桃の種が発見された事実は、畿内説の決定打になりそうですね。

161千々松 健:2011/01/28(金) 11:05:34
さて、モモには「毛毛」や「桃」や「百」があります。卑弥呼がモモを占いに使用していたとしたら「桃」と言う漢字は的を得ているのです。なぜならば木偏と兆の組み合わせが桃ですが、この「兆」とは中国で亀甲文字時代に「貞(き)く」即ち「神に尋ねる」という意味の図象から生れた文字と言われています。(白川静の説)
「兆候」「吉兆を占う」「兆し」と使用されますが、亀の甲羅の裏に書かれた占い文が、炎で加熱されて、再び冷えるときにできる割れ目のカタチを表わしているのが「兆」で、その裂け方によって色々と占っていた訳です。
卑弥呼が祈祷(鬼道?)に桃を使用したのもそれに関連するようです。
そういえば、桃の節句が3月3日と言うのも、孫悟空が桃源郷での不老不死のために1200×3=3600本の桃の実を食べると良いという話も面白いですね。3−6−9のミロク(弥勒)ですから。数字に関係する百がモモになっているヤマトコトバも意義がある訳ですね。それにしても桃から産まれた桃太郎のお伽噺はイメージを掻き立てますね。
さて、モトアケの中心の「ウの図象型」をよく見ると、間脳を刺激するようなカタチをしているコトに気が付かれるコトでしょう。元のウのヲシテ文字は正三角形の中心に点が打たれたものですが、それは見ると又ピラミッドがイメージされてしまいそうです。

162千々松 健:2011/01/28(金) 22:37:48
ヲシテ文字の母音を示す五態イメージでは「ウ」はホ(ホノオ=火=炎)を意味している三角形をしています。
池田満氏の説明では
「基本:動きそのもののイメージ。熱や光を受けて動いていること。生命の働き」
「語義:動き、変化、移動、大きいもの、果てしないもの、受ける、受けて生じる」
「自制:動いている、進行している、動き続けている」
とされています。
それからすると「ウけて、ウごきつづける」(受けて、動き続ける)の「ウ」と言うことになります。

163千々松 健:2011/01/28(金) 22:41:43
「ウツロヒ」の解釈は「移ろい」「虚ろい」「映ろい」「写ろい」「空ろ(うつろ)」「洞(うつろ)」「器(うつわ)」と色々とあるようですが、「何かがAからBへ転写しながら伝わり続けるさま」とのイメージでしょうか。
まるでDNAの遺伝子情報がコピーされて次の世代へと連綿と引き継がれていく様子を示唆しているようです。空虚なところへ何かが描き込まれると言うイメージでもあります。それは真っ白なキャンバスに絵を描いて何かの情報を伝えて行こうとしたダ・ヴィンチの意図でもあるのでしょう。モナリサを最高傑作とした由縁です。
それにしてもナポレオンがこの絵を浴室に飾っていたことがあるために絵の状態が損なわれてしまい。更には両側が腐食して柱部分が削り取られてしまったのは誠に残念です。現代の画像処理技術でもって、元の大きさと色彩に近い絵を是非とも再現してほしいものです。

164千々松 健:2011/01/29(土) 21:57:44
先日「松丸本舗」のワークショップに参加して「カオスとアクシデントを操る数学」2010年に出逢いました。「黄金比はすべてを美しくするか?」を出している早川書房の本です。図が沢山あり読みやすく、中でも第8章「折り紙下手のための折り紙」にヒントを貰いました。
それは和歌の奥義に繋がるやも知れません。
短歌は「折り数え歌」の5-7-5-7-7の31文字で作られるウタです。既に書きましたが、メビウスの輪のように和歌を一列の短冊にして、初めと終わりを「貼り付ける」というのがそれです。折しもモナリザの「貼り合わせ描写」とも重なるのではないでしょうか。ワカは「輪歌」であるし「短冊の歌」の短歌でもあるかもしれません。

先ず、肩幅に合うくらいの48㎝の長さの紙テープを用意して下さい。
端から24㎝目の中心で1回折り返して下さい。そして同じ方向に5回繰り返し折ってみて下さい。それを広げると1.5㎝幅で32列の枠ができます。
次に、両端の枠を左右の手持ち、絞るように捻じらせながら1列目と32列目を糊付けします。
すると31文字が書けて、しかも終わりがないように続くメビウス様の輪歌が誕生するのです。もしも真逆に読めるとしたら、それは回り歌(回文)と呼ばれることになります。
そして、1回目の折り返し地点に当たる16列目の文字が和歌の中央となり、キーワードになる可能性が高いのです。
まさに言葉通りの「オリカゾエウタ」の面白さが和歌の数学的な楽しみ方なのかも知れませんね。

165千々松 健:2011/02/04(金) 11:34:19
イタリア文化遺産委員会のビンチェッティ委員長が「モナリザ」のモデルはレオナルド・ダ・ヴィンチの弟子のサライではないかとの検証結果を公表した。目の中に極小文字で左右にLとSが書き込まれている点やサライをモデルにしたと判明している他の絵との共通点を総合した見解としている。これでは同性愛を強調しているコトになってしまう。
パリに在る絵をローマがどうにかして取り戻したい気持は分かるが、これは如何なものであろうか?
「モナリザ 25の秘密」にしても、個々の「モノ」レベル世界での議論になっているのは残念である。
モナリザが描きたかったのは単なるモノではなくコトであったはず、しかも高尚なレベルでです。

「モナリザの本質」は次の三つであると思います。
 1)黄金分割の美
 2)タマシイ(生と死の連環)
 3)螺旋(歯車/波動)が宇宙を統べていること

歴史上偉大な人物の遺した「モノ」から現代の我々が発見すべき事柄は、まさにこのような「コト」なのです。
竹内薫氏が言うように「コトとは意味のネットワークの全体的はつながりこそが本質であることに気づいたときに見える世界」だからです。

<竹内薫はコトとモノの区分を以下のように説明しています。(再掲)>
『モノ:意味のネットワークの一つの「交叉点」(=ノード)だけに注目したときに見える世界
コト:意味のネットワークの全体的な「つながり」こそが本質であることに気づいたときに見える世界』
そして彼は『モノは固定的で狭い思考法であり、コトは流動的で広い思考法』

166千々松 健:2011/02/09(水) 21:35:18
「幾何学で迫る究極理論」−宇宙が秘める図像−
日経サイエンスの3月号に上記のタイトルで、A.G.Lisiの「E8理論」が紹介されています。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1103/201103_050.html

サーファーでフリーの科学者であるリージのこの理論は最新の「万物理論」として注目されているようです。
トライアリティと呼ばれる対称性や相互関係のパターンを下記サイトの動画で見ることができ、6角形や12角形や30角形に変容する姿は感動的で美しいと思う。
http://en.wikipedia.org/wiki/An_Exceptionally_Simple_Theory_of_Everything

167千々松 健:2011/02/09(水) 22:45:10
>166
もしも、首藤尚丈氏が生きておられたら、この「E8理論」を強烈に支持されるか、反論されるか、それを補足する理論を直ぐに展開されるか、といった三つのケースがあると思います。いまではそれが叶わずに残念です。
そういえば、首藤氏は「モナリザを解く」という本を書いていたようですので、数学者のアプローチを覗いてみることにします。

168千々松 健:2011/02/11(金) 20:55:52
松岡正剛氏は『空海の夢』で、古代インドのヴェーダに伝わるアスラがやがて古代イランの最高神アフラとなり、後にゾロアスター教のアフラ=マツダとなり、そして大日如来になった由来を説明している。
ピタゴラスもヴェーダ思想を知っていたに違いないし、エニアグラムが見つかったアフガニスタンやパキスタン周辺には古代の智慧が未だに眠って居るのかも知れない。この地域が現在イスラム体制となっていて「パックス・アメリカーナ」が試練に立たされているのは不思議な縁かもしれない。

169千々松 健:2011/02/11(金) 20:59:27
ウズベキスタン共和国の大統領の表敬を受けた後に、天皇陛下は東大付属病院へ精密検査に入られ、心筋に動脈硬化が見つかり、薬剤での治療をするという。
ウズベキスタンと言えばキルギスに接したシルクロードの中心であり、東西文化交流の大動脈にある。またアフガニスタンにも国境を接している重要な地域で、唐の末期にあったタラス河畔の戦いが切っ掛けでサマルカンドに製紙工場が造られたという歴史も思い出される。

170千々松 健:2011/02/14(月) 21:01:54
首藤氏の「モナリザを解く」を読んで、、、その1
そこに登場する数字の基本となるものは二つの系統でした。一つは「ウィトルウィウス的人体図」の正方形の一辺の長さの144mmで、もう一つはギザの第一ピラミッドの傾斜角度51.84度の数値です。
この144と5184に共通するコトは9で割り切れることです。従って、それから派生する倍数はすべて綺麗に9で割れてしまうのです。すなわち合同式では≡0(mod 9)となるのです。例えば、1728、10368、3456、6912、432、576、1008、15552など登場する数は、カバラ算術やひふみ算のように桁に関係なく数値を足すと9か18になり、それを9で割ると余りは0になるコトが解ります。
また、144と言う数字はフィボナッチ数列の第12項目の数値であり、12^2と二乗数になるという特徴や、フィボナッチ数列ではmod9で最初にゼロとなる数値です。それに円の360度を5等分した72度の倍の数値に相当します。さらに自然界では、鳥インフルエンザがまた心配されていますが、そのウィルスの種類の理論値は2^4×3^2=144種と言われているのです。

171千々松 健:2011/02/14(月) 21:04:35
首藤氏の「モナリザを解く」を読んで、、、その2
クフ王のピラミッド設計者は黄金比もフィボナッチ数列も既にひそかに認識していたはずです。ナポレオンがエジプト遠征時に多数の数学者をピラミッドの謎の解明のために同行させていたというのは興味深いコトでした。そして、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」を寝室(浴室の説も有り)に置いていたというのも、そういった秘密を知りたい、秘密が取り敢えず判らなくても何か自分を守っていてくれそうであるというコトは認知していたのでしょう。
またダ・ヴィンチが鏡文字を好んで書いていたコトを想えば、首藤氏が鏡を絵の上に立てて解明した手法はまさに「コロンブスの卵」ですね。

172千々松 健:2011/02/14(月) 21:12:36
首藤氏の「モナリザを解く」を読んで、、、その3
オイラーの多面体定理:【頂点の数−辺の数+面の数=2】V−E+F=2
シュトーレンの関係式:≪V−E+F=2N ≫
N=【-13,-3,0,1,2,5,14】でNが1の時オイラーの定理となる。<首藤>
このシュトーレン数列は差に注目すると3^nが見られ、更に前後に拡大すると
 N’=【-363,-120,-39,-12,-3,0,1,2,5,14,41,122,365】が得られます。
3^0を1と考えて中心にし、左右に3^nを漸次に加減していけば出来上がります。
すると1を中心にして左右を折り返して重なった数同士を足すとすべて2となります。例えば、両端同士は365-363=2です。
首藤氏は「最後の晩餐」の絵にこの数列をイメージされていたようです。0が洗礼者ヨハネ、1はイエス・キリストです。1を中心に両サイドに12人の弟子が列席していると言うわけです。列席は数列の列に通じるのですね。
この「3^n」の視点は、ダンテの神曲は3のオンパレードであるし、三位一体にも3が重要視されていたり、スーフィーの踊りが3拍子であるコトに低通しているコトのように思われてなりません。

173藤原肇:2011/02/15(火) 16:27:59
五日前に東京に戻りましたが、血圧が日中は140代だが起床時に200になり、電磁波障害がひどいためにコンピュータはご法度で、気になりながらもご無沙汰しています。
今日の夜に羽田からバンコクへ飛ぶ前にメールと掲示板をチェックしました。以下は171)へのヒントです
チェックのためにシャンボールに行きクルーの館のダブィンチの寝室を調べたら、モナリザの絵はベッドの脇にあったと分かりましたので連絡まで。

174千々松 健:2011/02/15(火) 22:51:06
>173 藤原博士のご連絡に感謝いたします。
レオナルド・ダ・ヴィンチは晩年にはイタリヤを離れ、「モナリザ」と「洗礼者聖ヨハネ」と「聖アンナと聖母子」の三つの絵を携えて、フランソワ1世の庇護のもとロワール渓谷のアンボワーズ城近くクル―の館に住んでいました。そのクル―の館内では「モナリザ」の絵はレオナルドの寝室に飾られていた居たというコトですね。
彼の死後、骨はアンボワーズ城に、その夢はやがてシャンポール城に具現化され、モナリザ他の絵はパリのフォンテーヌブロー城へと移されていました。そこで、ナポレオンが皇帝の時には寝室か執務室(小寝室)にそれを飾っていたようです。また、ナポレオンはバスタブに入るのが好きだったようですから、蒸気にさらされることもあったに違いなく、ポプラ板に描かれた絵具にとっては決して良い環境ではなかったのでしょう。
さて、折角ヒントを頂いたのでその解明をしないといけませんが、それは次回とさせていただきます。

175千々松 健:2011/02/16(水) 18:29:04
「シャンポール城」はレオナルド・ダ・ヴィンチの死後、彼の考えを尊重してフランソワ1世がイタリア人の建築家に造らせた記念碑的な城です。黄金比の多用、二重螺旋階段、暖炉につながり煙突を兼ねる尖塔が365本と言うのは前に確認した通りですが、今回は、拡大シュトーレン数列の最後に登場する数の365がその尖塔の数と一致するコトに気がつきました。
N’=【-363,-120,-39,-12,-3,0,1,2,5,14,41,122,365】(シュトーレン数列の拡大版)
「モナリザを解く」の補遺3にヒントがあるように、これは「最後の晩餐」のキリストと12人の弟子に該当する数列です。1年が365日であるという天文学的な意味とは別の意味がありそうです。
ギリシャのアレキサンドリア学派最後の数学・天文学者であるテオンの数列というのは、まさにこのN'数列ではないかと推理します。彼は60進法を使って平方根の近似値を計算しているので、ダ・ビンチが自らの葬儀に60人の貧乏人に60本の松明を持たせて参列させ、4つの教会に分けてほしいと遺言したのは【テオンの数列】を思い起こさせるようにとの示唆であったのでしょう。また独特な遠近法(パースペクティブ)が集中と拡散を示すのみではなく、プラス方向とマイナス方向に鏡面相対するというイメージを引き出すのです。そして、N’数列の左側部分のマイナス数【-363,-120,-39,-12,-3,0,】は3の倍数であり、全て≡3(mod9)になっています。3^nを巧みに使ったレオナルドは「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残しているそうですが。多分このコトもその一つではなかったかと理解します。

176千々松 健:2011/02/20(日) 12:40:38
三角法により地球と月の距離を測ったり、歳差現象から太陽年を365日5時間55分12秒と正確に計算した天文学者ヒッパルコスはBC150年頃アレクサンドリアに居た。
またAD365年7月21日に東地中海地方に起きた地震と津波でアレクサンドリア図書館は被害を受け、その後は人為的にも破壊されてしまうことになる。テオンはその最後の館長であった。彼はユークリッドの「原論」の編纂をしたことでも名を残している。
娘のヒュパティアは優秀な数学者・天文学者・新プラトン哲学者であったが虐殺されてしまう。3月に公開される「アレクサンドリア」というスペイン映画はその悲劇のヒパティアを描いたものなので是非観たいと思う。
ところで、今回のエジプト革命での死者数は365人と発表されているが、365日、365年、365人という365づくしは全くの偶然であろうか?

177千々松 健:2011/03/02(水) 21:12:04
レオナルド・ダ・ヴィンチの「洗礼者聖ヨハネ」と弟子のサライが完成させたと思われる「バッカス」を比較すると面白いコトが判明します。
首藤氏の手法を使って、両方の画のヨハネの顔の中央に鏡を置いてよく観ると、向かって左側は女性の顔で、右側は男性の顔に見えてくるのです。またバッカスの方の裸体を観察すると、男の様な女の様な区別のつかない描き方になっています。
そして「最後に晩餐」のヨハネの顔は完全に女性にしか見えないのです。これに「モナリザ」を加えると、バッカスは男女半々、洗礼者聖ヨハネは多少男性化、モナリザは多少女性化、そして最後の晩餐は女性として描かれているのです。
最後の晩餐の数列の解析でイエスが1でヨハネが0を表わしているとすれば、0はニュートラル即ち中性なのです。従って、時には男に時には女に時には中性に変容しても問題はないのですね。そういえば陰陽の基本は男女の性の区別に始まるのでしょうから。

178千々松 健:2011/03/03(木) 14:48:49
<ギリシャ時代の神殿にフィボナッチ数列を探る>
南イタリアのパエストゥム(Paestum)遺跡に立つネプチューン神殿(第二ヘラ神殿)をWeb上にて探りました。紀元前5世紀の中ごろに建てられ屋根は落ちてしまっていますが、よく保存されています。柱の数を確認すると正面は6本、側面は14本、内部構造は壁も数えると入り口は4本、コア部分は9本となっています。従って人が通る空間(間口)としては、それぞれ5,13,3,8の数となり、これらを並び替えると3,5,8,13となり、何とよく知られたフィボナッチ数が現れて来るのです。・・・これは一つの驚きでした。
同時代に建築されたアテネのアクロポリスの丘のパルテノン神殿とシチリアのアグリジェンドにあるコンコルディア神殿を含めて三大神殿と言うそうですが、同様に間口で比較すると前者は7:16、後者は5:12でネプチューン神殿のような5:13の数値は見当たりません。パルテノン神殿は内部構造についてもフィボナッチ数は見られませんでした。正面の黄金比ばかりが有名ですが、それは偶然としか思えなくなりました。
ネプチューン神殿こそがフィボナッチ数列と黄金比を語るに相応しい世界遺産であると思わされました。

179千々松 健:2011/03/07(月) 15:43:21
デルモンテ城の正面写真を見て1:Φ:Φ^2の比率が見られるといいましたが、再度復習します。
フィボナッチ数列から黄金比が発生しますが、その黄金比そのものを累乗して行くと数値的にはリュカ数列が現れます。そして内部構造式には狭義のフィボナッチ数列が見られます。それは初項が1で、第二項がΦの場合の広義のフィボナッチ数列に帰着するのです。(黄金比Φ≒1.618) 
Φ^0、Φ^1、Φ^2、Φ^3、Φ^4、Φ^5、Φ^6、Φ^7、Φ^8、Φ^9 即ち
1、1.618、2.618、4.236、6.854、11.090、17.9、29、47、76
≒2,1,3,4,7,11,18,29,47,76、初期項目は不一致ですが項目を上げて行くとほぼ一致して来るのです。
また、内部構造式には
Φ^1=1
Φ^2=Φ^1+1
Φ^3=Φ^1+2
Φ^4=Φ^2+3
Φ^5=Φ^3+5
Φ^6=Φ^5+8
となり1,1,2,3,5,8,13、の狭義のフィボナッツ数列が並びます。

180千々松 健:2011/03/07(月) 15:51:29
広義のフィボナッチ数列を以降は「フトマニ数列群」と呼ぶことにしたいと思います。
このフトマニ数列群を(mod 9)で処理すると、全てが4つの系列に整理できます。
 F系列【1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1,0】1,1,2,3、、
 L系列【1,3,4,7,2,0,2,2,4,6,1,7,8,6,5,2,7,0,7,7,5,3,8,2】1,3,4、、
 K系列【3,3,6,0,6,6,3,0】3,3,6、、
 M系列【1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4,0,4,4,8,3,2,5,7,3】1,4,5、、
 (Fはフィボナッチ、Lはリュカ、Kはケン、Mはミチコに因んだ命名です)
24項目ないし8項目のチェーンです。
終わりと初めは繋がっていますから本来は何処からスタートしても良いのです。
それぞれが「0」に依り前半と後半が別れていますが、それは陰と陽の関係に在り、重ねて足すと9となるので0になります。
日本では古来から「フトマニは大宇宙の法則であり秩序である」と言い伝えられているようです。

181千々松 健:2011/03/15(火) 16:06:25
寺田寅彦は「天災は忘れたころに遣って来る」という名言を残したと言われています。
「気象庁地磁気観測所」は彼が移転先に推薦した筑波の山々に囲まれた村岡に今でも在り、古い建物を使用して地味な観測が行われています。地軸が動いていると言う感覚はなかなかにしてイメージできないが、日本海溝と日本列島の位置関係からする地震と津波の天災に見舞われる運命に日本が在るコトを思い知らされたのが3月11日の東日本大震災です。
津波(TSUNAMI)が国際語になっているのは驚くに値しないが。地震多発の国で、しかも海岸線に接して原子力発電所が造られているという現実には海外の人々は驚くに違いない。福島第一原発事故には、いち早くフランスや米国が敏感な反応をしています。
それにしても「K-19」というソ連の原子力潜水艦事故を題材にした映画が思い出されます。メルトダウンを止めるための決死のリカバリー作業とハリソン・フォードが扮した艦長のリーダーシップが印象に残りました。また副官の“Don't order them captain, ask them.”というコトバが最後に艦長を回心させ、助かると言う史実に沿った米国映画でした。
3月15日現在、事態は未だ進行中ですが、放射能に因る被害が最小限に抑えられるように只々祈ります。

182千々松 健:2011/03/16(水) 18:20:38
>77に関連して
「KOTOBA」という季刊雑誌が集英社から出ていますが、その第3号にダライ・ラマ法王14世と茂木健一郎の対談が載りました。サブタイトルには<人間の脳と幸せを科学する>とあります。
その中で一番のヒントは、茂木:「たぶん、近代科学は、たとえば素粒子のような個々の事象レベルで研究することにこだわりすぎているのかもしれません。一方、仏教哲学においては、おそらくその逆であるように思います。つまり、私たち科学者の方法論のように、最初に個々の事象レベルについて探求し、次に相互関連性をみいだしていくのではなく、むしろ、個々の事象が相互の関連性を通じて登場してくるような見方です。」
これは、個から全体の方向を「順序」とすると、全体から個の方向を「逆序」と呼ぶことによって「順序+逆序=秩序」であるという考え方に一致します。これからの科学者は「逆序」にも注目して行かなければならないと言うコトですね。

183千々松 健:2011/03/16(水) 20:20:55
その「逆序」とは“バタフライ効果”の逆を考えると良いし、逆行列の考え方でもあります。それはまた、フォボナッチ数列が黄金比になるという見方(順序)ではなく、黄金比になるものは全て「フトマニ数列群」(拡大フィボ数列)になるという見方です。
例えば、初項と第二項の差異という個々の事象は、実のところ相互の関連性を通じて登場するものであるのです。時間的要素を含んだ全体性の中で観察すると差異は殆んど無くなって見えるが、原初の空間的要素を含んだ個別性の中で観察すると大いなる差異が見られるというのがフィボナッチ数列の特徴だからです。
【1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233,377、、】377/233≒1.618≒Φ、しかし、1/1=1 という点に見られます。
そして、ここからが重要なのですが、「フトマニ数列群」は数論で言う「モジュラー形式」で観察する手法を採り入れることによって「順序+逆序=秩序」をうまく捉える事が出来るというコトです。無限を有限に閉じ込めて、更に循環性を持たせるという手品のようなコトが可能になるからです。

184千々松 健:2011/03/18(金) 17:32:12
建設中の東京スカイツリーが本日634mの高さに到達したという明るいニュースが入った。634とはムサシ=武蔵国に因んだ語呂合わせである。
ムサシはその昔は「関東」の代名詞であったようでホツマツタヱのホツマの意味に通じるように思われる。関東平野の中心にそびえる電波塔に相応しいかも知れない。
今回の東北関東巨大地震で先輩格の東京タワーの方は先端部分が若干曲がってしまったが、こちらは異常がなかったようでホッとした。地震・津波・原発,,,と暗い世相の中、2012年春の開業に向けて希望の明りとなってほしい。

185千々松 健:2011/03/22(火) 14:20:19
音楽の世界では1オクターブ(波長比が1:2)を5や7や12で、ほぼ平均して分けて音律がつくられています。
数字の5と7が含まれているのは面白いと思う、それは和歌の5−7調に通じるのかもしれない。
また、主流の西洋音楽ではバッハの平均律によって12音階が長調と短調を合わせた24調律による転調を可能にしている。そして、この12と言う数字も5+7=12です。
それは、フィボナッチ数列を拡大した「フトマニ数列群」をmod 9で処理して現れる「FLKM系列」が24項目(Kのみ8項目)であり、半分の12項目が陰で、他の半分の12項目が陽である状態と大変良く似ています。もちろん短調12調が陰の12項目で、長調12調が陽の12項目に相当すると考えてよいでしょう。
ピタゴラス音律との比較は省略するとして、音すなわち波長は「数」であり、共振するためには周波数が何処かで一致したり、近似したりするコトが大切であるし、ハーモニーとして気持ち良く感じるのは聴覚と脳に、それを受け止めるシステムが備わっているからでしょうか。それも完全なデジタル的一致ではなく、不完全なアナログ的一致で済むのが自然のありさまのようです。それは「許容範囲」があると言ったらよいのかもしれません。
「小異を捨て、大道に就く」の教えかも知れません。

186千々松 健:2011/03/22(火) 14:40:47
>185「小異を捨てて、大道に就く」は修正します。
先ず、大道は大同の入力ミスです。済みませんでした。
また、出典となる中国の故事では「求大同、存小異」ですから
「小異を残して、大同に就く」が正確な翻訳なのでした。

187千々松 健:2011/03/22(火) 23:04:12
「グリーフ(悲嘆)・ケア」の専門家である上智大グリーフケア研究所の高木慶子所長は、阪神大震災での経験を踏まえて、東日本大震災の『被災者は悲しみを一人で背負わず、周りの人たちに支えられることが重要と指摘。「つらさや不安を抱え込まず、表に出してほしい。書いたり、歌ったり、絵を描いたり、手段は何でもかまわない」と呼びかけている。』というニュースを知った。

その「絵を描いたり、書いたり」はまさに日記を書くイメージだ。自分から外に意思表現をして、それを周りの人も見ていてあげられるという「自分日記カルテ」のようなものにすれば、より良いのではないだろうか。
そうだ、ちょうど良い「鎌倉ノート」があるではないか! 絵日記を左に90度倒したようで、左ページに絵を描き、右ページに文章を書くようにデザインしたものだから、それを活用すれば良いではないか。
人の深い悲しみが癒やされる為には何が大切かを考えれば、人間が内側から生きがいを感じ、創造性を少しでも出せるコトであるし、周りの人に少しでも情報を発信するコトなのだから。誰もが小学生のころ夏休みの絵日記を書いて、先生に赤い丸を沢山もらって嬉しかったことを覚えているのではないでしょうか。

188千々松 健:2011/03/27(日) 22:56:13
>175 「アレクサンドリア(スペイン映画原題:AGORA)」を丸の内ピカデリーにて観ました。
シュトーレン数列はテオン数列と同じらしいので、テオンという人物について興味が湧き調べたら、古代ローマ時代のアレキサンドリア図書館の最後の館長であったこと、またその娘のヒュパティアは優秀な天文学者であり、ちょうど彼女を主人公にしたAGORAが日本で上映されるというので期待をしていた。
ヒュパティアは地球が太陽の周りをまわっているコト、円ではなく楕円を描いているらしいコトに気づいたが、その矢先に「魔女」扱いされて殺されてしまうという悲劇として描かれていた。
映画の中で2ヶ所だけ「数」について触れられていて、テオンの登場する場面で「226は14である」、3つのダイスが6・6・6と出た時に「3は出てこなかったのか」という台詞がありました。
これを、私なりに解釈すると、226は2246であり2+2+4+6=14で14のなるというのでしょう。この2,2,4,6は1,1,2,3というフィボナッチ数列の倍数に相当します。もう一つの「666」は前にも述べましたが、ヨハネ黙示録にいう人間を象徴しているのです。また「3は出てこなかったのか」というテオンの落胆とも聞こえるコトバの意味するところは何でしょうか?
 それは1を初項にして3^nを加算して行く数列【-13,-3,0,1,2,5,14】がイメージされていたに違いないのです。それがテオン数列であるし首藤氏のシュトーレン数列であるわけです。もちろん三位一体としての3の数字でもあるのですが。

189千々松 健:2011/03/29(火) 13:21:06
イタリアはチェルノブイリ原発事故以降この20年間、原発なしで過ごして来ている。再開発の声も上っていたが、今回のフクシマ原発事故以降はそれも消されるであろう。イタリアは先進国で原発を放棄した国として歴史に刻まれるコトになろう。では、なぜにイタリアなのか、やはりバチカンの存在が大きいのであろう。そもそもが「原子力発電所」の科学技術は未成熟であったにもかかわらず、神や自然を畏れない人間の傲慢さがここまで事態を進行させてしまったと考えるからだ。
ヒロシマ・ナガサキの被爆国である日本が、今度は放射能を海と空に大量放出して、地球を汚染する加害者となる姿は何という悲劇であろう。そのような運命が定められていたのであろうかと唖然となる。
千年に一度の自然災害はある意味では諦められるが、原発の10年単位の人的災害は決してあきらめるわけにはいかない。安全対策とリスク管理と抜本的な解決策が望まれる。

190千々松 健:2011/03/29(火) 13:22:43
「情報の共有」が問題点となっているので、例の情報の4段階論を思いだした。
 第1レベル:データそのもの
 第2レベル:いわゆる情報レベル
 第3レベル:ナレッジレベル
 第4レベル:インテリジェンスレベル
第1レベルの段階の情報すなわちデータの伝達(共有)さえあれば、第2レベル以降はそれなりにレベルアップして行くものなのに、元のデータを故意に隠したり、無かったものにしてしまうとすれば自分の首を絞めるだけである。他者の助言なり、具体的な支援を受けようにも良い策が選択できない羽目になる。
 そもそもデータを取っていない。または災害のため取れない状態になってしまったとしたら、別の手段や方法を至急に取るべくリスク管理そのものが問われてしまうコトになる。
データは情報レベルになり、過去の事例や将来予測との関係等でナレッジレベルになり、さらに政治・社会・国際関係でインテリジェンスレベルに変化して行くという状況が今回の福島第一原発の事故では如実に示された。情報隠蔽は長期的に観れば「滅びへの道」の選択でしかないと思う。

191千々松 健:2011/03/29(火) 22:34:31
>175 の補足として
アレクサンドリア学派のテオンが考えていたであろう数列について、首藤氏のシュトーレン数列から類推してみました。N^m に関する数列でNが3の乗数に注目して、増減する数列が観察できます。そしてNを1の乗数にすれば、自然数そのものになるコトも解ります。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Theon.pdf
下記のように、オイラーの多面体定理はシュトーレンの関係式の内でNが1の場合に相当する訳ですが、多分上記の自然数の数列に相当するのでしょう。そして、1を中心にして鏡面対称の数値を足すと常に2となるのも不思議です。もしやオイラーの多面体定理の数値部分=2に関係するのかも知れません。
『 オイラーの多面体定理
 【頂点の数−辺の数+面の数=2】V−E+F=2
  シュトーレンの関係式
 ≪V−E+F=2N ≫
 N=【-12,-3,0,1,2,5,14】Nが1の場合にオイラーの定理となる。<首藤>』

192千々松 健:2011/04/06(水) 16:41:55
:老子道徳経25章「人法地、地法天、天法道、道法自然」
「人は地に法り、地は天に法り、天は道に法り、道は自然に法る」
法る(のっとる)は規範、手本、則の意味であり、道は天地万物を造化するエネルギーで「自ずからそうなる」(自然=じねん)という生成力を備えているという意味ですから、ここに言う「道」は現代風に言えば「自己組織化能力」と言えるでしょう。

:老子道徳経42章「道生一 一生二 二生三 三生萬物。 萬物負陰而抱陽 冲氣以爲和。」
「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。万物は陰を負いて陽を抱き、冲気もって和をなす。」
空すなわち0より1が生まれ、1より陽(天)と陰(地)の2つが生まれ、陰陽和合し冲気が加わって、万物(3)が生まれると解釈すれば、【0,1,1,2,3、、】のフィボナッチ数列が想起されます。また「冲(ちゅう)気」は「弁証法」がイメージされ「正・反・合」の弁証法的な調和の姿が「道」の本質にみえてきます。
そして興味深いのは「道」を空=0と考えるコトです。そして3の二乗である9の数字が0に置き換わる「mod 9すなわち9を法とするモジュラー形式」の操作こそが、自然(じねん)の循環性に通じる道なのです。この「9を法とする」の表現は「法る」に同じく法と言う字が使用されているのも何かの縁を感じます。
例の21世紀マンダラの中身である「神聖方陣」と「螺旋モデル」を思い出していただけると良いのですが、「道生一 一生二 二生三 三生萬物」は神聖方陣に通じ「萬物負陰而抱陽 冲氣以爲和」は螺旋モデルに通じます。そして「和」は輪で螺旋を描いています。まさに『万物は数である』の如く、自然のルールには数字<数列<系列が隠されているのです。フィボナッチ数列群をmod 9で処理して出現する「FLKM系列」はその有力候補であると考えて良いでしょう。

193千々松 健:2011/04/27(水) 13:32:30
ブリューゲルの描いた「バベルの塔」をNHKTV(2003年の再放送)で先日見ました。
以前は、緩やかな螺旋を描いて左回りに天に伸びている塔のカタチばかりに気を取られていたのですが、今回は原発事故を経験したコトと重なり、これはまさにチェルノブイリ原発の石棺であり、スリーマイル島の原発であり、フクシマⅠの原発をも暗示しているのではないかと直観しました。
それは神をも畏れぬ人間の傲慢さがもたらす悲劇というテーマなのですから。

194千々松 健:2011/05/29(日) 12:35:16
耐震構造建築物の研究は進んでいるのに比べて、津波に強い建築物の研究はどうなっているのでしょうか?
今回の東日本大震災では1階が抜けているピロティー形式の建物に比較的被害が少なかったことは判明しているようです。これは古くからある「高床式家屋」に繋がるのでしょう。ただしこのピロティー形式は原子炉建屋等には不向きです。
例の●▲■の違いから津波に強いカタチを考えてみました。やはり富士山のようなコニーデ型の円錐が良さそうです。海底から火山が噴き出して、やがて海面上に出て、陸地となる過程をイメージしても、潮の流れ津波の影響を受けても比較的安定に形成されるカタチであるようです。そこでピラミッドと富士山をカサネて観察するのは面白いと思いました。人工物のピラミッドは黄金比になっています。富士山も最初は黄金比であったのかもしれませんが、風雪に因って形が崩れて多少平らになってしまったのではないでしょうか。

そう言えば縄文時代の竪穴式住居は雨や風雪に耐える構造であったのです。そして、円錐形が四角錐形になり寄棟式の屋根を持つ箱型になったりした訳ですが、竪穴式の屋根部分は切妻でしかもオーバートップしていて風雪を避けながら空調に良い構造になっていたようです。
いずれにしろ「津波に強いカタチは黄金比を持つ円錐形又はピラミッド形となる」のではないでしょうか。そして、何故に黄金比が出てくるのかは専門の研究者の課題になるコトでしょう。

195千々松 健:2011/05/30(月) 22:28:54
「ユークリッド原論」を編纂したコトでも知られるアレクサンドリア図書館長のテオンが考えていた数列と言われている3^n を内包した【 0,1,2,5,14,41,122,365 】について再考しました。
今回は(mod 9)で分析すると【0,1,2,3,5】の5種類のフィボナッチ数が現れるコトが解りました。
テオンの数列については「モナリザを解く」という首藤氏の著書で教えられました。シュトーレンで有名ですが既に故人となられてしまい残念です。天まで届け!
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Theon.pdf

196千々松 健:2011/06/07(火) 10:45:39
●▲■のカタチを其々に縦の中心軸で回転させてできる球:円錐:円柱の体積の比は良く知られた2:1:3です。
その比率を数列化した2,1,3からは【2,1,3,4,7,11,18,,】というリュカ数列が生じます。そこで、順序を整えて▲●■の1:2:3にすると実は【0,1,1,2,3,5,8,13,,】のフィボナッチ数列が生じます。
更に【1,4,5,9,14,23,37,60,97,157,,】をミチコ数列と定義し、それをmod9で処理すると 【1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4,0,4,4,8,3,2,5,7,3】のM系列が生じます。また、フィボナッチ数列を3倍した【0,3,3,6,9,15,24,39,,】をケン数列と定義し、やはりmod9で処理すると【0,3,3,6,0,6,6,3】のK系列が得られます。(ここまでは「FLKM系列」のおさらいです)

ところで【地・水・火・風・空】の五輪塔を中心軸で回転させたカタチをイメージすると、下から■●▲の上に半球形と紡錘形が乗っています。半球形は球体の二分の一ですから円錐の体積の1に一致します。空に相当する紡錘形は半球形に円柱と円錐形が1:1:1の等分で合体したカタチとして見れば3になります。従って下からカウントすれば、3:2:1:1:3になります。
三重塔と五重塔の違いは、前者がフィボナッチ系列レベル、後者がリュカ系列レベル、そして九重塔以上はミチコ&ケン系列レベルと考えてみるのも面白いかも知れませんね。

197千々松 健:2011/06/07(火) 22:37:17
五輪塔をその投影図の「□・○・△・半円・紡錘形」のカタチから特異点を読み取ると「4・0・3・2・1」となり、0,1,2,3,4の数字が綺麗に揃うコトになる。
半円は基本形である○△□の変容で、紡錘形はそれら三つの統合であると解釈できるが、その塔の最上部にある「空(くう)」はまさに空から降ってくる雨粒の様な紡錘形をしているのは面白い。

逆に辿って行けば天に届くと考えて、お墓の卒塔婆の先端が五輪塔に刻まれているのは、きっと意味があるのだろう。

198千々松 健:2011/07/08(金) 23:49:01
張錦春氏の【宇宙一体化の動態幾何学】である『MACOCAM』はOを中心にした回文でした。テオンの数列中央部の【-12,-3,0,1,2,5,14】に注目して(mod 9)処理すると現れる【-3,-3,0,1,2,5,5】は1を中心にした回文にみえませんか。左右の対称の位置同士を足すと必ず2となる性質を持っていますから、それを織り込んで考えるのです。
すると【オイラーの多面体定理:頂点の数+面の数−辺の数=2】に現れる2という数に関連するのではないでしょうか。そして、多面体定理と動態幾何学は物質の構造や生命体の構造やDNAの二重らせん構造を想起させるのです。
フィボナッチ数列とテオン数列の融合の中にメタサイエンスの新たな展開が起きるかも知れません。

199千々松 健:2011/07/09(土) 21:36:31
<インテリジェンスの収斂と慧智を求める旅路>のレスがスタートした。
「人生旅路遠けれど」(旧制福岡高等学校寮歌)のタイトルの様にまさに人生は旅路に喩えられよう。
そして、人生の分岐点は思わぬところに発生する。病気、大震災、友の死など、どうもマイナスのイメージが付きまとうが、プラスの場合も有り得ないではないと思う。
藤原博士の今回の分岐点は「断捨離(ダンシャリ)」の良い機会になるやもしれません。
拡散する方向から、収斂する方向へと舵が取られれば、濃度は自然と高くなり、真に有益な情報発信のベースとなりえましょう。

今回、シンクロニティを感じていますのはレス時間のコトです。
下記の如くに、ほぼ同時刻の23時49分にアップされていますのは驚きです。

<インテリジェンス収斂と慧智を求める旅路>
 1 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/08(金) 23:49:36
<モノとコトあるいはカタチとコトバ>
 198 名前:千々松 健 投稿日: 2011/07/08(金) 23:49:01

200藤原肇:2011/07/09(土) 22:46:59
いやあ驚きました。
私は「インテリジェンスの修練とと慧智を求める旅路」と書いたつもりで、修練という文字を漢字転換するのを忘れてシマッタと思っていたら、それを<インテリジェンスの収斂と慧智を求める旅路>と読み替えた人が登場したので、その発想のすばらしさに思わず唸りました。
なるほど<インテリジェンス収斂と慧智を求める旅路>の方が素晴らしく、それに気づかなかった自分のうかつさを思い知りました。仕方がないので古い形で行きますが、この題には二重の意味があるということで、気ままに書き込んでいくつもりです。千々松さん良いアイディアを有難う。

201千々松 健:2011/07/10(日) 14:46:53
博士を驚かせて済みません。
「フィボナッチ数列の隣同士の比率は黄金比に限りなく収斂する」とか「フトマニの教えにフィボナッチ数列をカサネたりしていた」ことや、モノゴトの「拡散と収斂」などを考えていたので、「しゅうれん」が「修練」に漢字変換しなかっただけです。しかし、二重の意味を含んでいて良いように思われます。
日本語の不思議さですね。修練を積んで収斂するとか、、、
「生命知の殿堂」のタイトルが活かさせるようで「いいですね!」

202千々松 健:2011/07/11(月) 17:16:07
「殿堂」を意味するPantheonは元はPAN(すべて)とTheon(神)の組み合わせです。神々、英雄に変容もするようですが、テオンの数列で注目すべきアレクサンドリア図書館の最後の館長でヒュパティアの父であるTheonの名も偶然同じです。【-12,-3,0,1,2,5,14】という3^Nが関係する数列が首藤氏の言う通りテオンの考えたものであれば、尚更に。
そして、レオナルド・ダ・ヴィンチが「最後の晩餐」の絵画に秘めたコトが【-363,-120,-39,-12,-3,0,1,2,5,14,41,122,365】というキリストと十二人の弟子に当てられていると観察するならば、フィボナッチ数列に加えて、もう一つの「ダビンチ・コード」となるに違いありません。
自身の絵は数学者にこそ観てほしいと願ったレオナルドの思いは多分そこに在ったのかも知れませんね。

203千々松 健:2011/07/13(水) 18:48:37
さてさて面白いコトに、レオナルド・ダ・ビンチの話をしていたら、彼が描いたとされる「サルバトール・ムンディ」(救世主)がアメリカで見つかり11月にはロンドンで展示されるというニュースが入った。
その油絵の写真を一見しただけで、○△□の図形が浮かび上がってくるのには驚いた。また前方後円墳のカタチが黄金分割の中に読み取れるし、右手指は広隆寺の弥勒菩薩を連想させるし、水晶玉を持つ左手は薬師如来像に重なってしまった。
もちろん衣の波形は似てしまうだろうから、東洋と西洋の融合が観られると言えば大袈裟になるかもしれないが、最近、大乗仏教にはキリスト教の影響が濃く入っていると或る人から聴いたから、そのあたりをダ・ビンチも認識していたのかもしれない。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110712-OYT1T00856.htm

204千々松 健:2011/07/18(月) 13:12:42
「生命知」をWeb検索したら「生命知としての場の論理」が引っかかったので、早速購入する。
「生命を捉えなおす」「生命と場所」につづく1990年代の清水博先生の代表的な三部作である。柳生新陰流に見る共創の理と副題にあるように、伝統ある剣道に「場の論理」を応用したものであるという。
読み応えがありそうです。

205千々松 健:2011/10/20(木) 22:19:34
子供の成長を祝う七五三から数字遊びをします。7+5は12で、1+2は3で、また12を一桁化(9で割り余りに変換)すると3になりまから、753には(mod9)が秘められていると考えるのも面白いです。

さて「アレクサンドリア」という映画の中で2ヶ所だけ「数」について触れられていたコトを以前に書きました。テオンの登場する場面で「226は14である」と、3つのサイコロが6・6・6と出た時に「3は出てこなかったのか」という台詞です。
第一の226は2246であり2+2+4+6=14で14になると解釈できます。この2,2,4,6は1,1,2,3というフィボナッチ数列を2倍にした数です。第二の「3は出てこなかったのか」というテオンの落胆とも聞こえるコトバからは1を初項にして3^nを加算しながらフトマニした数列【-12,-3,0,1,2,5,14】がイメージされていたコトが解ります。この数列は左右に広がりますが(mod9)の世界では左側は-3、右側は5に収斂されてしまいます。そんな性質を持つのがテオン数列でありシュトーレン数列であるわけです。
オイラーの多面体定理【F+V−E=2】を拡大した首藤氏の式【F+V−E=2N】において、Nはシュトーレン数列の数値を示しますが、そのNが1の時は多面体や球体になり、Nが0の時はドーナツ状のト―ラス体となっているのです。(Fは面の数、Vは頂点の数、Eは辺の数、Nはテオンの数列 )

アレクサンドリア図書館で「ユークリッド原論」を編纂したテオンが、実は既に非ユークリッド幾何学を予期していたと想わされるのです。そして「クラインの壺」に空間(あえて言えばモノ)と時間(あえて言えばコト)の融合を観る時には、表裏の区別がつかない世界、初めと終わりの区別がつかない世界、あるいは色即是空、空即是色の世界観が浮かび上がってくるのです。そういえば、369は3+6=9、3×6=18・1+8=9、3^6=729・7+2+9=18・1+8=9、全てが369=ミロク=弥勒に繋がります。

206浮彫堂夏:2011/11/27(日) 01:41:52
確かにそのようにアナロジライズできます。

207千々松 健:2011/11/27(日) 23:25:35
浮彫堂夏さんのお陰で<アナロジー>を検索して見つけたのですが、湯川秀樹が創造性に関する科学の方法論の中で「同定(アイデンティフィケーション)とは、あるものが別のあるものに等しい(ないしは似ている)、という認識のことをいう」としているが、それは類推とかアナロジーと言ってもよく、異なるものの間に共通する性質を見出すという経験は新しい理論の発見に繋がると言えるでしょう。

208千々松 健:2011/11/27(日) 23:26:47
アナロジーとは、ギリシア語のアナロギアanalogia(比)に由来する語で〈類推〉〈類比〉〈比論〉などと訳さ、複数の事物間に共通ないし並行する性質や関係があること、またそのような想定下に行う推論のことを指すという。またギリシャ語での本来の意味は「反ロゴス」であるらしい。反ロゴスという意味でデジタル脳(左脳)の反対のアナログ脳(右脳)に繋がり「パターン認識で類比するコト」と考えて良いと思う。そこでは論理の飛躍が当然介在することになろうし、直観力が大切になってくるでしょう。
別のレスで話題になっている「サヌキとアワ」の違いはまさに「左脳的理性と右脳的感性」にアナロジライズできそうですね。

209千々松 健:2011/11/27(日) 23:30:42
<アナロジーの効用>は計り知れない創造性に繋がるわけで、その比論・類比・類推の最たる事物(モノとコト)が神聖比例(黄金比)であり、フトマニ数列(フィボナッチ数列を包含する)が産むラティオであると思う。

210千々松 健:2011/11/28(月) 21:27:10
「日月神示(ひふみしんじ)」にはフトマニに関して次の記述が見られます。
『フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ、○九十の誠であるぞ、合わせて二十二、富士(普字・不二)であるぞ。神示の始めに示してあろう。二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。』
どうして表の【0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10】とその裏の【10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0】を合わせて二十二、富士(普字・不二)であるのかについて、私なりに解明してみました。
表と裏を順に足すと0+10=10,1+9=10,2+8=10,3+7=10,4+6=10,5+5=10,6+4=10,7+3=10.8+2=10,9+1=10.10+0=10となり、単純計算では110になります。しかし、ひふみ算(mod 9の世界)では10が1になるので、合計は11となり、結果は2と一桁化されます。もちろん110も1+1+0=2となります。以上は左から足したもので、次に右から足したものを同じように考えると、やはり2となることは明らかです。すると、順序の2と逆序の2が対になり22(フジ)という秩序になるというように理解されるのです。アが右巻き渦を描き、ワが左巻きになり、アとワが合(あわ)さった状態が大宇宙の法則であるということになるのです。
そして「にほんばれ」は「日本晴れ」であると同時に「二本張れ」に通じて、右巻きと左巻きの二本の螺旋がアワさる「ハラ(波螺)すなわち螺旋状に転回する神力」のコトになると類推されます。
参考:日月神示の冒頭には『二二八八∂十二ほん八れ◎の九二のま九十の◎のちからをあら八す四十七れる』と書かれていて「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力をあらわす世となれる」と読むそうです。

211千々松 健:2011/11/28(月) 21:41:58
例の藤原肇博士の【20002】は、0を中央に置いて左側に0と○の繋がった無限大記号と2を示し、同じく右側にも0+○の繋がった無限大記号と2を並べた数字の回文というカタチで、「順序+逆序=秩序」のフトマニのココロを表わしていると理解しても良いのではないでしょうか。そして、生命知の基礎となるDNAの二重螺旋構造もイメージとして浮き彫りになって来るのです。

212千々松 健:2011/11/29(火) 23:13:44
【藤原】はフジハラに通じ、不二・富士・フジ+波螺・ハラとなり、【二二八〇】となるはずです。ところで、ラ行は舌を巻いて発音しますから、ラリルレロの字体が右回りのラリ、左回りのルレ、合体した◎のロと、いずれもラセンのカタチをしているコトが容易に理解されます。

213千々松 健:2011/11/29(火) 23:31:11
野田佳彦首相は同期生との繋がりを大切にして来た。それは千葉県立船橋高校の同期生である寒竹郁夫の政経倶楽部や、松下政経塾で同じく第一期生である林秀臣の政経塾の存在が物語ります。同期性・同窓性体質が濃厚であるため、松下政経塾出身者で固められた野田政権は「同じ釜の飯」グループの様相を呈している。
従って「智仁勇」の優先順位では仁>勇>智となりやすく、●▲■のカタチでは●>■>▲の順で、ギリシャ語ではパトス・エトス・ロゴスの順になる訳です。ロゴスが最後に来るのだから「ロジカルシンキング」「国際的な交渉力」や「説明能力」に不安が持たれるのは当然なコトかも知れません。

214千々松 健:2011/12/02(金) 21:23:48
『口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふ』と日月神示では語られているようです。
その口と心と行とは【ことば・こころ・こうい】であり、まさに三つのまことになる訳です。
●▲■のカタチはこころ=Want、ことば=Plan、こうい=Actionの象徴であり、合わせて命(みこと)を意味していると思われます。
従って【生命知】とは「生きていくための命(3コト)の智慧」であると理解するならば「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」は元々が【生命知】そのものであったのかも知れません。

215千々松 健:2011/12/02(金) 21:26:02
藤原肇博士の「MTKダイアグラム」を強引にも「Want,Plan,Action」へと関連付けてみます。
人間の労働力を維持するために必要な食糧がWantで●、それを手に入れるために情報や知識を得ようとするのがPlanで▲、実際に道具や機械を使って種をまいたり収穫したりするのがActionで■と考えました。また別な表現では「ハート・ソフト・ハード」の三つのウェアと言えるかもしれません。
それにしても博士が今から40年も前にMTKダイアグラムとして、「生命知」を既に説かれていたことに頭が下がります。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/library/fig/fig03.html

216千々松 健:2011/12/04(日) 23:44:19
本日「バッハのマタイ受難曲」を東京文化会館にて全曲聴いて来ました。舞台の両サイドに日本語訳が逐次に電光表示される仕掛けで、ドイツ語は不勉強なので助かりました。第21曲、39曲、42曲、そして終曲の第68曲は特に心に響きました。合唱団のBassの一員は45年前にこの曲の一部を一緒に歌った仲間です。
やはり、3の数が沢山登場していました。

217千々松 健:2011/12/05(月) 18:44:04
バッハのマタイ受難曲の終曲は単独にも演奏されて良く知られている曲ですが、執拗低音(basso ostinato)として三拍子が在り、その上に曲が乗っているように聴こえます。
「フィボナッチ数列や律動とラチオについて」のレスは2006年1月27日にモーツアルトの生誕250年を記念して博士が肇められた訳ですが、私は遅れて2008年5月に縁あって書き込みをスタートしました。
その天才モーツアルトも後半には三拍子の楽曲を多く作曲しているということは良く知られています。
本日、12月5日はモーツアルトの没後220年の記念日に当たります。

さて「意識系統の概念図」から顕在意識・潜在意識・超意識の三パターン即ち、意識・無意識・宇宙意識を三拍子として把握するならば、超意識(宇宙意識)のある働きが音楽となって我々には意識され、無意識のうちに心が高揚したり、癒やされたりすると考えると面白いと思います。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/library/fig/fig07.html
『一枚の概念図は一冊の本より優れていることがある』藤原肇

218千々松 健:2011/12/11(日) 21:56:14
ボランタリー経済に触れているイリイチの「シャドウ経済」は清水博先生の「与贈経済」の概念に近いかも知れません。
そのイリイチが『われわれは「もつこと」(having)と「すること」(doing)と「いること」(being)の関係を問いなおさなければならなくなっているのではないか』と問う時、カトリック神学に造詣の深いイリイチですから、当然のように父と子と聖霊の三位一体を思い起こさねばなりません。すると●▲■のカタチ連想では「●父・▲聖霊・■子」で「●こころ・▲ことば・■こうい」ですから、その延長線で考えてみると「beingは父●こころ・havingは聖霊▲ことば・doingは子■こうい」というコトが判ります。
従って「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」をバランスよく整えるコトが肝要であり、それが【生命知】であり「生きていくための命(3コト)の智慧」であると理解されるのではないでしょうか?
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/thinking/123.html

219千々松 健:2011/12/12(月) 18:06:29
科学的認識について武谷三男が述べた「現象論・実体論・本質論」(武谷三段階論)を●▲■のカタチに当てはめようと思います。何んと無謀なコトをと思われるでしょうが、先日「フィボナッチ数列や律動とラチオについて」のレスタイトルから<ステロタイプ・プロトタイプ・アーキタイプの三層>を考えた延長線で気づかされたのです。
そのパターンで考えれば易しいことで、■現象論(ステロタイプ)・▲実体論(プロトタイプ)・●本質論(アーキタイプ)となる訳でした。

220千々松 健:2011/12/12(月) 18:34:46
●▲■のカタチの一連の連想ゲーム?の集大成として、ここに人間活動の可視化の試みである「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」の1枚の絵図を公開いたします。(英語訳は稚拙のままですが)
実際に役に立つツールとして活用されますようにと願っています。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

221千々松 健:2011/12/13(火) 22:13:58
「神の数学」サイトを久しぶりに訪れて教えられた。
(1)デカルト座標軸による次元
 1次元…直線的開放構造体
 2次元…平面的開放構造体
 3次元…立体的開放構造体
(2)古神道の次元
 1次元…環状の紐    (直線的環状閉鎖構造体)
 2次元…筒状のもの   (平面的筒状閉鎖構造体)
 3次元…ド−ナツ状のもの(立体的環状閉鎖構造体)
何んと古神道の3次元の捉え方は現代数学の「ト―ラス体」をイメージしていたようです。
そして、開放構造体ではなく閉鎖構造体である特徴は、終わりなき循環性とフラクタル性を持った自然的な宇宙システムにより近いカタチなのです。

222千々松 健:2011/12/13(火) 22:22:04
『何を学んだか等は最早古いのであり、理解力ではなく、創造力が必要とされるのである。すなわち、これからは「何が出来るか」、「何が生み出せるのか」が求められることになるのは間違いないことである。
今の日本には理解型の秀才は大勢いるようであるが、概して彼等は想像力、創造力に乏しく従って文明の発展、知の開発には余り役には立ってはいない。これはやはり社会のあり方、教育のあり方によるものであり、将来の日本にとっては大変な瑕疵となるものであろう。』「神の数学」守護者より引用させていただきました。

223千々松 健:2012/06/09(土) 20:48:19
いろいろと騒がれたが、結局、光より速いニュートリノの存在は否定された。実験装置の不備でデータに誤差が生じたという実験研究グループには不名誉な結果となったようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120608-OYT1T00464.htm

一方、朗報も有る。南部陽一郎の「対称性の自発的な破れ」理論の問題点が解決されたという。渡辺悠樹さんらが温度や密度の条件を問わない新しい公式を見つけたという。カリフォルニア大バークレー校の大学院生の快挙に乾杯!
http://mainichi.jp/select/news/20120609k0000m040072000c.html

224千々松 健:2012/06/13(水) 21:49:44
<数列3問題>
1)【18,27,36,45,54,63,72,81】と並んだ数列は何でしょうか?
それは九九の掛け算になります。
2*9=18、3*9=27、4*9=36、5*9=45、6*9=54、7*9=63、8*9=72、9*9=81
中央で折り返して重なり同士を足すと18+81=99をはじめ、全てが99となります。
これらをモジュラー算術の(mod 9)で観察すると、
18≡0(mod 9)、27≡0(mod 9)、36≡0(mod 9)、45≡0(mod 9)、54≡0(mod 9)、63≡0(mod 9)、72≡0(mod 9)、81≡0(mod 9)、となり全てが0になります。99≡0(mod 9)。このような9の倍数のみで成立する数理の世界を何んと表現したら良いのでしょうか?
「The System of nines」「ALL≡0(mod 9)」「ミロクの世界」etc.が候補になるやも知れませんね。

2)【2,8,18,32,32,18,8,】と並んだ数列は何でしょうか?
最後に2が加われば、鏡面対象になる数列に見えますが、実は元素の周期律表に関係します。
原子は陽子核の回りを多層の殻で多数の電子が囲っているカタチをしていますが、その殻ごとに入れる最大の電子数の数列なのです。現在までに原子番号118番までの元素が見つかっているようですが、上記の数列は中心からK殻2、L殻8、M殻18、N殻32、O殻32、P殻18、Q殻8を持つ「ウンウンオクチウム」(暫定名称)の電子配列を意味しています。

3)【8,8,16,16】と並んだ数列は何でしょうか?
これはフトマニ図(モトアケ)に表れる48個のヲシテ文字が4つの殻に入っている文字数と言えます。

225千々松 健:2012/06/25(月) 18:19:34
タテ軸・ヨコ軸・奥行き軸に更に時間軸を加えた4次元空間をイメージするのには、方位を利用して見ると解り易いようです。
縦軸を南から北へ伸びるY軸、横軸を西から東へ伸びるX軸とすれば、南西から北東へ伸びるZ軸は立体の奥行きを現わし、北西から南東へ伸びる軸を4次元目の時間軸(T軸)と位置づけてみれば良いのです。

さて、フェルメールの絵画などにも特徴的に見られる如く、光は左上の方向から射しているように描かれるコトが多いので、ここでいう時間軸に一致します。すると時間軸の上を光が通るというイメージから何かが浮かんで来ます。
光の速さは1秒間に約30万キロ、1時間に10.8億キロ、1光年は約10兆キロですから、時間軸のメモリにそれらを適当にとって4次元空間を想像するコトが可能になります。

226千々松 健:2012/07/05(木) 10:52:29
光より速い物質は無いようですし、ヒッグス粒子の存在が実験データ的にほぼ明らかにされたという発表が7月4日になされたので、現在発見されている17個の素粒子の全てが質量を持つというコトになった。
それに質量0の光を光子として加えると18個という数になる。
3×6=18、9×2=18、2×3^2=18となるので、ここにも、369=ミロクの原理が働いているように思われる。
また、18≡0(mod 9)であるのも不思議です。

227千々松 健:2012/08/03(金) 23:54:12
<真夏の夜の夢 その1>
大栗博司著「重力とは何か」―アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る―からの引用
p209『素粒子とはバイオリンの「弦」のようなもの!?・・・そこで超弦理論では、すべての粒子は同じ「ストリング」からできていると考えます。バイオリンの弦が、振動することでさまざまな音程や音色を奏でるのと同じように、この「弦」もその振動の仕方によって、クォークになったりニュートリノになったりする。そういう意味で、「ひも」より「弦」のほうが理論をイメージしやすいのです。』

面白いことにバイオリンの弦は普通四本ですから「循環する四つの数の流れ」に置き換えて観ると良いのではないかと思いました。さらに進んで、素粒子の「芯」であるところの「共通の基本単位」が在るとすれば、まさに「FLKM系列」か又はそれに類するものであろうと推察しました。
「ひも」でも「弦」でもなく、本質は「数の流れ」であるというのは驚きですが、「Super‐string」から「FLKM‐chain」(フィボナッチ・リュカ・ケン・ミチコ系列)へという転移が予想されます。

228千々松 健:2012/08/04(土) 22:15:13
<真夏の夜の夢 その2>
大栗博司著「重力とは何か」―アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る―からの引用
p228〜『六次元空間の計算に使える「トポロジカルな弦理論」・・・トポロジーとは、連続的に変化させれば同じ形になるものを区別せず「同じ形」として理解する幾何学のこと。たとえば取っ手のあるコーヒーカップとドーナツはどちらも「穴」が一つあるので、連続的に変化させれば同じものになります。』

超弦理論を成り立たせるには宇宙が10次元であることが必要で、通常の3次元と丸込められた6次元を足した9次元の空間に時間の1次元を加えた10次元世界となりますが、そのコンパクト化された6次元空間の計算にトポロジーの考えが役に立つそうです。
そこで私は考えたのです。トポロジー(位相幾何学)をガウスの合同式(mod)の幾何学版として把握すれば、今度は逆に合同式が6次元空間の計算に役に立つのではないかと考えたのです。
実際に(mod 9)の世界では、7乗した整数は元の1乗と同じになりますから、その6乗毎に繰り返す性質が6次元空間の計算にもきっと役に立つ予感がします。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/1(mod9).pdf

229千々松 健:2012/08/08(水) 23:38:28
<真夏の夜の夢 その3 三巴紋とトリスケル>
今、NHKのスーパーウーマンに登場している松任谷由美が面白い。高野山の奥院やアイルランドのケルト文化を訪ねたりして、キリスト教と古代信仰や仏教との関わりを軽いタッチで探究している。
以前に、河合隼雄がケルトに興味を示していたこと知り、ケルト文化には多少の関心がありましたが、今回の番組で、ケルトの「生と死と再生」を表わす三つ葉のクローバーが「父と子と聖霊」の三位一体のキリスト教に重ねられているコトを知り、そこに新たな支配思想との柔らかな融合が示されていることが認識されました。
さて「○△□の三拍子でワルツは踊ろう!」の視点からすると、生と父は●、死と子は■、再生と聖霊は▲のイメージと成るのですが、通常の3次元の世界です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/thinking/123.html(修正版)
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

230千々松 健:2012/08/09(木) 23:44:23
<真夏の夜の夢 その4 神聖なる4つの数の流れ:FLKM系列>
【 n*f≡FLKM(mod 9) 】
上記の式で言い現わしたいのは、【フィボナッチ数列をn倍した数列は、それを9で割り余りの数に置き換えたならば、FLKM系列のどれかに当てはまる】というコトです。
例えば
n=1のとき F:フィボナッチ系列【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】
n=2のとき L:リュカ系列 【0,2,2,4,6,1,7,8,6,5,2,7,0,7,7,5,3,8,2,1,3,4,7,2】
n=3のとき K:ケン系列    【0,3,3,6,0,6,6,3】
n=4のとき M:ミチコ系列   【0,4,4,8,3,2,5,7,3,1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4】
系列(チェーン)は始めと終わりが繋がるように連続しているので、どの部分をとっても良いのですが、ここでは解り易く全てを0からスタートさせて並べています。

231千々松 健:2012/08/11(土) 22:36:11
<真夏の夜の夢 その5 FLKM系列の相互関係とK系列の特異性>
【 n*f≡FLKM(mod 9) 】
f:フィボナッチ数列 (0,1,1,2,3,5,8,13,21・・・)
1*f―>F<―8*f、
2*f―>L<―7*f、
3*f―>K<―6*f、
4*f―>M<―5*f、
これは例えばフィボナッチ数列(f)を2倍した数列と7倍した数列は、合同式(mod9)の世界では共にリュカ系列(L)になるコトを示しています。
特に3倍ないし6倍した場合に現れるK系列は特異な性質を持っています。
以下のようにケン数列自身の3倍数と6倍数が0になるコトも重要ですが、その他の倍数の時は全てがK系列になることも目が離せません。
私は「超弦理論」の9次元空間のうち、見える3次元空間がFLMの3系列に関係して、コンパクト化して見えない6次元空間がK系列に関係するのではないかと一人夢想しているところです。

日本の柔らかな頭脳を持つ数理・物理研究者たちが、この辺りを検証すれば、新たな知見を得られるに違いないと秘かに期待しているところです。
k:ケン数列   (0,3,3,6,9,15,24,39・・・)
1*k―>K<―8*k、
2*k―>K<―7*k、
3*k―>0<―6*k、
4*k―>K<―5*k、
(以下は参考までに)
l:リュカ数列 (1,3,4,7,11,18,29・・・)
1*l―>L<―8*l、
2*l―>M<―7*l、
3*l―>K<―6*l、
4*l―>F<―5*l、
m:ミチコ数列 (1,4,5,9,14,23,37,60・・・)
1*m―>M<―8*m、
2*m―>F<―7*m、
3*m―>K<―6*m、
4*m―>L<―5*m、

232千々松 健:2012/08/12(日) 22:09:07
<真夏の夜の夢 その6 水の三態>
水の三態は言うまでもなく個体:氷、液体:水、気体:水蒸気で、圧力と温度により三つの状態に変化するということです。我々を含めて地球上の生命はその「水」が無いと生きて行けないのです。
この夏、火星に米国の探査機が到達し、生命の証しを探しているようですが、要するに「水」の痕跡を探索している訳です。
生命の証しが無ければ、それに由来する「石油」も火星には存在しないコトになります。どうも「岩」のみの世界が火星には相応しいように思われ、太陽系の惑星に資源を求めたり、移住先の対象にしたりするのは無意味なコトのようです。
弘法大師(空海)は地質学にも詳しく、日本各地に鉱山や温泉を見つけていたようですが、火山列島の日本には鉱泉や温泉に恵まれているのだから、地の利を生かして地熱発電等にもっと力が入っても良いのではないかと思う。
原子力発電も所詮は水を熱して水蒸気を発生させてガスタービンを廻すのだから、水の三態を活用したものに過ぎない。しかし、人間の技術のコントロール下には置けないコトが3.11で実証されてしまったから、その未来は無い。

233千々松 健:2012/08/19(日) 12:12:16
<真夏の夜の夢 その7 暗黒エネルギー>
1)DNAの二重螺旋構造には、神聖比例と4つの塩基とその結合の仕方が内蔵されている。
2)「21世紀マンダラ」には、神聖比例と4つの数の流れと結合の仕方が内蔵されている。
これを併記して考察すると、何やら類推されて来るものがあるかもしれない。
ダヴィンチが好んだ歯車と螺旋には力(エネルギー)を伝達する機能が備わっていると観て良いと思う。

現在、数物分野をリードしている団塊ジュニア世代の小松英一郎氏(37歳)は、宇宙に存在する物質やエネルギーの割合をCMB(宇宙マイクロ波背景放射)の観察から、物質:暗黒物質:暗黒エネルギー=5%:23%:72%と計算し、さらに宇宙誕生時のエネルギーが実は一種類ではなく、複数あった可能性もあるという。
今月から彼はマックス・プランク宇宙物理学研究所(独)の所長に就任しているという。
ところで、その複数とは? 私は上記の類推からマックス4種類ではないかと考えてみるのも楽しいと思っている。「FLKM系列」がヒントになることを夢見ている訳です。

234千々松 健:2012/08/27(月) 21:17:40
<真夏の夜の夢 その8 ●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!>
野依良治氏が「科学技術イノベーション」の必要性について新聞に書いていた。
科学よりも技術によるイノベーション(新しい価値の創出)に重点が置かれていた。

気になった点が一つ、ゲーテの言葉としての引用箇所「知るだけでは不十分、知の活用が必要である。意志だけでは不十分、実行が必要である」は如何なものか? この場合は単に「有言実行」を言えば済むでしょう。
また「知るだけでは不十分である。活用しなければならない。意思だけでは不十分である。実行しなければならない。」というレオナルド・ダ・ヴィンチの名言の方がルーツのはずです。

ところでゲーテと言えば、宮本武蔵と関連付けて三つの輪で「大事=to do)を考えたコトが思い出されます。そして、「知情意」「ロゴス・パトス・エトス」「智仁勇」や「want,plan,action」などがイメージされて、【●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!】の新しいフレームワークを使って人間活動を可視化して把握するコトの重要性がなぜか浮かび上がって来ました。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

235千々松 健:2012/08/30(木) 21:06:41
<真夏の夜の夢 その9 (mod 9)>
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20、、、
この数列を9で割った余りに置き換える{(mod 9)で処理する}と
1,2,3,4,5,6,7,8,0,1,2,3,4,5,6,7,8,0,1,2、、、になります。
全ての数を0から8までの9つの数字で現わせて便利です。
これは2進法では0と1の2つの数字で現わせるのと同じ原理ですので9進法と言っても良いでしょうし、12時間ではなく9時間で1周する時計算とも言えます。
数論の【9を法とするモジュラー演算=mod 9】に該当します。
これと同じ演算形式が古神道のひふみ算や古代ユダヤの演算で使用されていたコトは良く知られています。
この(mod 9)の世界では9の倍数は全てが「0」に置き換わるので消えて仕舞います。

もしも、宇宙生命体(宇宙人?)が数学を使用しているとすれば、彼らはこの(mod 9)を良く理解して、多岐にわたり活用しているに違いありません。
これが本年の真夏の夜の夢の最終章である第9章に相応しい夢になりましょう。

236千々松 健:2012/09/09(日) 12:32:08
7月10日に総括した私的三段階論について
例の「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」
に則して再検討しましたところ、お陰様で下記の如くに成りました。

●:現象は陰陽の螺旋形状のト―ラス体となる
▲:実体はフトマニ数列群の神聖比例を内蔵している
■:本質は循環する四数列のFLKM系列による重々帝網である

9月9日、重陽の節句に因んで 千々松 健

237千々松 健:2012/09/21(金) 22:12:52
数論の世界で難問とされている「ABC予想」について、京都大学の望月新一教授がどうやら証明にこぎつけた模様で、これがOKとなれば「フェルマーの最終定理」はより簡単に証明できるコトになるし、整数論の他の難問を解くのにも役立つ新手法の開発と為ると言われています。
この分野では「谷山・志村の予想」(現在は定理となっている:すべての楕円曲線はモジュラーである)に匹敵する日本人の快挙となるコトでしょう。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1805T_Y2A910C1000000/

彼の論文発表の8月末は
奇しくも<真夏の夜の夢 最終章>の日と重なります。
『・・・もしも、宇宙生命体(宇宙人?)が数学を使用しているとすれば、彼らはこの(mod 9)を良く理解して、多岐にわたり活用しているに違いありません。』

「宇宙際幾何学者」と自らを称しておられる望月さんは、そんな宇宙人?に近い人ではないかと私は予想しています。

238千々松 健:2012/09/27(木) 21:27:42
【リーダーの三要素】
リーダーが持つべき人間力とは要するに「智仁勇」ではないかと思います。「智」は智慧・知識・思考・論理を、「仁」は仁義・人情・愛情・感情を、「勇」は勇気・行動・意志・徳性をそれぞれ意味しています。この智仁勇の三要素は日本固有の武士道にも見られますが、古くは中国の孔子に遡り「三宝」といわれています。

それは人間が基本的に備えるべき「三つのOS」とも言えます。コンピュータには良きOS(オペレーション・システム)が基本に必要であり、その上で各種のアプリケーション・システムが働いているということと相似象です。余談ですがギリシャ語では LOGOS:論理、PATHOS:感情、ETHOS:徳性という表現になり、全ての言葉にOSが付いています。

従って、いかなる組織の長(リーダー)も、合理に非ず、不義理で、勇気の無い、すなわち「三つのOS」を一つでも欠く場合は失格とならざるを得ないのです。また、イノベーションを起こすためには「回心・回論・回業」すなわち仁・智・勇の順番で回転させていくコトが肝要です。「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」はリーダー論にも繋がっているのです。

240千々松 健:2012/10/03(水) 15:13:43
予言者で幾何学者のバックミンスター・フラーに因んで付けられた「C60フラーレン構造」は「バッキー・ボール」と呼ばれるサーカーボール状で、その球棒モデルは今では幼児の玩具としても売られている。その正5角形12個と正6角形20個が組み合わされた球体は美しい。
また、このバックミンスターフラーレン分子は、粒子と波動の二重性が実験的に観測された最大の分子であるというので、量子力学の上からも興味が持たれるのです。

一方、正3角形8個と正方形6個が組み合わされた球体の「ベクトル平衡体」(立方八面体)を元に変容させて、正方形4個と菱形8個の12面体を作り、更に黄金比を秘めたピラミッドの要素を内蔵させて「黄金比ベクトル平衡体」や「神聖ベクトル平衡体」を試作したのがこの春の出来事でした。そして、それらの平衡体を長軸と短軸で回転させて現れる立体の中に黄金比(ファイ・Φ・神聖比例)を見つけだそうと試みたのでした。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/divine.html
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf

更に、●:現象論に属すステロタイプを陰陽の螺旋形状(ト―ラス・神聖ベクトル平衡体)として感知するならば
ピタゴラスやプラトンやレオナルド・ダ・ビンチをはじめ、バックミンスター・フラーや藤原肇博士がイメージする“究極の幾何学”に近づけるのではないかと想うのです。

241千々松 健:2012/11/11(日) 22:41:34
11月11日は「折り紙の日」になっているそうです。
1が4辺で正方形ができることと、この日が第一次世界大戦が終わった記念日でもあり、世界平和を祈る「折り鶴」のイメージが繋がっているようです。
数学幾何的には、1が4辺で頂点角度が直角となる正方形は特殊的で、より一般的なのは菱形の方でしょう。また、正方形の対角線の長さは1:1で等しいのですが、菱形の対角線の長さは長短あり変化に富みます。
その中でも長短の比率を神聖比例(黄金比)を元にした菱形を採用したのが「黄金比ベクトル平衡体」や「神聖ベクトル平衡体」です。これら四方八菱の十二面体はこの春に開示したものですが、従来の立方八面体(ベクトル平衡体)の十四面体と比較すると面白いと思います。
・黄金比ベクトル平衡体
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/goldenvector.html
・神聖ベクトル平衡体
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/divine.html
・菱形8面+正方形4面=12面体 その菱形によって変化する回転体のラティオ
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf
・ピラミッド折り紙で祈る
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/origami_P.html

242千々松 健:2013/01/14(月) 21:23:30
『フトマニ数列群』はフィボナッチ数列を拡大したものですが、隣り合わせの二つの数を足して三つ目に置き、四つ目には二つ目と三つ目を足した数を置き、次々に並べた数列を指した総称です。狭義のフィボナッチ数列は初めの項目が0で次の数が1の場合に該当します。一般的には初めと次の数は任意で良いのです。
こうした操作を繰り返して行くとき、項目数が多くなればなるほどに、隣り合わせの比率は1.6180に近づくのです。これを古くは神聖比例と呼び、近年では黄金比と呼んでいる訳です。
同様に考えて「前の3項の和」の場合(トリボナッチ数列)は1.8393へ近づきますし、「前の4項の和」の場合(テトラナッチ数列)は1.9276へ近づきます。そして10個、20個と増やしていくと解りますが、隣り合わせの比率は永遠に「2」に近づいて行きます。このような操作はエクセル表で簡単な計算式を入れるだけで試すことが出来ます。

「前の2項の和」(フィボナッチ数列=ジボナッチ数列)即ち『フトマニ数列群』は日本古来の算術上の秘術であったに違いないと解釈しています。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Futomani.pdf

243千々松 健:2013/04/28(日) 22:06:02
「武家の古都・鎌倉」をキャッチフレーズにした鎌倉が世界遺産登録に成るか否かの実質的な決定は5月3日にあるらしい。
鎌倉で産まれ育ったひとりとして、カマクラの地名の由来に関して、新解釈を加えて見ました。
そのヒントは信州の「上高地」です。カミイコウチからカミコウチになった由来を知りました。“神様が憩うところ”何と素敵な命名の仕方でしょう!それを漢字にした時に「上高地」に変容したという訳です。
そこで、鎌倉をカマクラの言霊に戻って考えてみたのです。
カマクラ・・・カ・マ・ク・ラ・・・、カ=神、マ=間、関係、ク=来る、ラ=螺旋
また、秋田の冬の風物詩である「かまくら」は竈蔵(カマド)または神座(カミクラ)から由来したと言うのは定説のようです。
雪をドーム様に固めて、半円の出入り口を掘って、正面奥にアーチ型の神座を置くという「かまくら」の造形からは、三重の螺旋がイメージされるのです。
“天の神様が螺旋を描いて地に降りて来て、人間世界に居て下さる”そのイノチの仕組に感謝する。それが「カマクラ」の本来の意味と考えて良さそうです。そこではカマはカミでした。
そうすると、カマクラは「神様が暮らす」というのが元々の意味だったのではないでしょうか。また、カ+マクラと分けて「カの枕」と読めば、神様の枕となるので、神座(カミクラ)の意味に近くなりそうです。
「武家の古都」よりも「神様が暮らす」鎌倉の方がグローバルにアピールできるのではないでしょうか。 吉報を期待しています。

244千々松 健:2013/05/03(金) 22:45:22
「富士山」は世界遺産登録になるようですが、鎌倉の方は残念ながら落ちてしまいました。「武家の古都・鎌倉」というコンセプトが嫌われたとしか思えない評価のようです。日本の歴史を学んでいない世界の人々には一見して武家(サムライ)がイメージされなければだめなようですし、武士が武力さらに軍事力に繋がってしまうとすれば、嫌われる訳でしょう。同じく、奈良、京都が古都として世界遺産になっているので、鎌倉は残念でした。

さて、カマクラ(可麻久良=万葉仮名表記)は「カミマクラ」=「神枕」すなわち“神様が枕を高くして安心して暮らせるところ”という意味であると新解釈するのが意味論的かつ言霊的に最適であると私は考えています。カミイコウチが上高地になったと同じように、カミマクラが鎌倉に変容しただけの話です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/kamakura.html
この点を世界へとアピールできなかったコト(古都)はアトノマツリでしょうね。

245千々松 健:2013/06/05(水) 23:20:15
1)『ニュートリノが物質を通り抜ける際、それに共振すればエネルギーが熾こされ、情報も伝わる。物質側に共振(共鳴)が発生するためには適当な構造が必要であり、その構造の特徴はフラクタルな神聖比例(黄金分割)を内蔵したカタチ(空間を持つモノ)である。また、刻まれる時間とは螺旋状の歯車の如く流れるコトバ(プログラミングされたソフトウエアの如く)すなわちコトである。』
2)『黄金比(神聖比例)を生じるフィボナッチ数列(フトマニ数列群)は、法を9とするモジュラー算術で観察すると、24項目で循環する4つの数の流れ=FLKM系列を持っている。 ∴ FMn≡FLKMchain(mod 9)』
3)『●:現象は陰陽の螺旋形状のト―ラス体となる。▲:実体はフトマニ数列群(フィボナッチ数列はその一例)の神聖比例を内蔵している。■:本質は循環する四数列のFLKM系列による重々帝網である』
以上のモノ・コトは全て創造主の神のなせる業です。

246千々松 健:2013/06/06(木) 13:09:03
「創造主のなせる業」はもちろんUFOやETにも関与しているはずだから、彼らもその理に叶ったモノ・コトを持っているのです。
「超弦理論」の云うところの9次元空間の内、6次元がコンパクト化されていて我々には見られない存在となっているのは、オイラーの合同式の定理からも導かれる【a^6≡1(mod 9)】に該当するのではないかと直観しています。mod 9すなわち「ナインシステム」では、整数は6乗毎に循環するのですから。
参照)mod 9の世界では素数も非素数も何と美しいことか!
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/n%5E6=1(mod9).pdf

247千々松 健:2013/06/09(日) 18:52:44
「三種の神器」をカタチで象徴すると、勾玉は全体から見ても切り口で見ても丸●となりますし、剣は切り口が尖がった三角▲となり、鏡は全体から見ると円ですが断面は長四角■になります。
また「三位一体」をカタチで象徴すると、父は○、聖霊は△、子は□になります。
さらに武谷三段階論をカタチで象徴すると、現象論●、実体論▲、本質論■になります。
このように図形の基本である●▲■を色々なケースでイメージ化して捉えることは発想の転換になりましょう。
そうした延長線で、円形は●時間、三角形▲はフィボナッチ数列というロジック、正方形は■空間として捉えたりするのも良いかもしれません。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/trinity.pdf


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