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意味論

9千々松 健:2009/08/06(木) 20:53:05
>6についてのコメント
点から線、更に面へと広げていくという考え方はとても良いヒントになりますね。
8W1Hについても、「思考道」のサイトをご覧いただければお分かりのように、3行3列のマトリックス表に展開されています。
一つ一つのボックスが点であるとすれば、線は近隣同士(縦横斜め・飛び越し)の関係になるし、全体の最適な姿が出来上がれば、それは面となり、或る物語、ストーリー、あるいはシステムエンジニアの世界ではプログラミングの仕様書の定義が出来上がるというように見ることができるのです。
それぞれの関係性の中でこそ意味を持つことになるのです。点(一つの単独)では辞書で引いた程度の(仮の)意味しか持たないものが、繋がり合い(関係性)の中でより価値のある(真の)意味を持つようになると言えるでしょう。
藤原先生のおっしゃられる「セマンティックス」を私なりには、このように理解するに至りました。これは何を隠そう今回のプロジェクトラーニング氏のお蔭です。

>8について
そもそも、主体と主観、又は客体と客観を混同してはいけないのです。
ビジネス世界で問題と課題との混同を避けようとされているのですから、そのことは当然のごとく理解されるはずです。
今、話題にしている「主体」とは一人称のことです。(IまたはWe) 客体とは二人称又は三人称になります。(You、He,She,They等)
さらに言えば、客体は人に限らずに物事に拡大して見ると良いでしょう。
したがって、主体が主観的にも客観的にも見れるわけですし、客体を主観的にも客観的にも見れるわけです。
これで、疑問点は氷解されると思われます。

場の関係論の清水博先生に「関係子」という言葉を使用してはと提案されたのが編集工学の松岡正剛氏だそうです。
言葉はコミュニケ―ションの道具です。すると人間関係にも関係してきます。一人ではなく、共同で考えて、目的を達成するのが社会的存在としての人間です。
そのコミュニケーションの基本が質問です。Yes,Noで答えられる質問は別にして、オープンな疑問詞構文は各民族により表現は異なっても必要十分条件を充たすのは9つのようです。
不思議ですね。その辺りの証明は言語学者に任せて、まあ、実用を先行させて使っていきましょう。


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