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意味論
1
:
プロジェクトラーニング
:2009/08/04(火) 13:38:20
勝手にスレッドを立てしまいまた怒られないかと心配ですが、野田さんが私がOなる人物とは別人だと言っていただいたおかげで、気分が晴れました。ところで、よく藤原肇さんは「〜は意味論が理解できていない」という趣旨の発言をされています。昔小室直樹さんとの対談のときにもその話が出ていました。これは私の知る限り私が大学生の頃からずっとそう言っておられます。その時からわからなかったのですが、そもそも意味論とは何なのでしょうか。言語学とか論理学とは異なるものなのでしょうか。この意味論を学ぶのに最低限読んでおかねばならない書籍にはどのようなものがあるのでしょうか。意味論を知り現実にどう活かすかは自分で考えますので、なにかとっかかりとなるような事をどなたかご教示いただけないでしょうか。
85
:
T.N.
:2010/03/18(木) 00:57:04
>82 ネットで調べてみた限りでは、0×∞ というのは定義できない、従って値としても示せないということ
のようです。無料ビジネスというのは、こうしたことを考慮して行っているのかどうか。
ただ経済的な利が仮に無だとしても、それ以外の面が無という訳ではない。キンドルを例に考えれば、膨大な数
の人々に極めて効率的な読書の機会を提供するわけで、その結果はそうでない場合と比べて、たいへんな違いがあ
る。あまりにも利にだけ着目すると、それ以外の面(特に簡単に測れない要素)を見逃し、誤った評価をすること
になりかねない。歴史上、経済的にも軍事的にも無に等しいような聖人が、後世の歴史を変える程の影響力を持ち
えたのは、測れない面が巨大だったからではないかという気がします。
86
:
藤原肇
:2010/03/19(金) 09:54:24
『間脳幻想』は終に出版社において在庫がなくなり、再販予定がないので入手が困難になると思います。その理由は図版が多かったために製作コストが嵩み、一冊作るのに5000円以上も費用がかかったが、内容がそれに値すると落合莞爾さんが考えたので、初版を買った人にプレゼントする意味で本を出し、飼った人に喜んでもらうという配慮があったのです。
だから、ぼろぼろになるまで三冊買い換えたという飯山さんなどは、その恩恵を最大限に満たした読者だと言えるし、多くの人が同じ満足感を味わったと聞いています。熱心に書き込みを続けている千々松さんが、図書館から借りて読んでいたと知り驚きましたが、藤井先生の薫陶を存分に味わうという意味では、本を手に入れて書き込みしながら読めば、より多くの収穫が期待できると思います。
品切れになった今となって唯一の方策は、「宇宙巡礼」の書店を訪れることであり、そこには未来の読者のために何十冊かが確保され、入手可能になっているはずですが、同じことは『ジャパン・レボリューション』にも言えもことでして、後数週間で平野さんとの対談が出れば、たちまち読者が殺到して売り切れてしまうかも知れません。
鳩山や小沢はこの本を平野さんから受け取ったでしょうが、彼らがこの本を呼んで理解するだけの人物なら、日本の政治はもつとまともな形で動いているはずであり、それを正慶さんは草葉の陰で嘆いているのではないかと思います。
87
:
千々松 健
:2010/03/20(土) 08:17:48
「間脳幻想」は読めば読むほどに味が出て来て、まるで噛めば噛むほどに滋養となる高級梅干しのようです。
読む人の問題意識に比例して、威力を発揮する不思議な力があるのですね。是非とも手元に置いて書き込みしながら、また時間を置いて何度も読み返しながら愛読して行きたいと思います。
さて「想念力の驚異」(東明社1996年)P30から
塩谷信男「メタでもパラでもないより大きなもので、宇宙の無限力と共に生きること」にヒントを貰いました。
もしや「パラメタ」は般若波羅蜜多のパラミータに通じているのではないでしょうか?
パラ般若でメタ般若が「Infinite Cosmic Power」の意味になるのではないかと思います。
そして、道具も道場も必要としない「正心調息法」はまさに無料で無限を産むという例になると考えました。
88
:
千々松 健
:2010/03/20(土) 21:38:40
有機化学におけるベンゼン環の結合には「オルト結合、パラ結合、メタ結合」の3種類が存在し、6角形の核で、隣同志に位置する場合はオルト結合(位)、一つ越えた場合はメタ結合、二つ越えた場合(反対側)はパラ結合と名付けられているそうである。
ギリシャ語が語源であるとされるが、パラについては「パラギャーテー」のパラ(彼岸)に似ているので梵語にも共通するであろう。
パラは両側の、〜の向こうに、〜に似た、という意味もあるし、折り紙のイメージかもしれない。中央の折れ線(川)でもって折ると両側(岸)になるカタチであるので、こちらの岸から、あちらの岸へ渡るイメージになり、
それは陰の世界と陽の世界の違いとの相似象でもあろうか。
お彼岸の季節にあたり、十勝産の小豆のつぶあんで出来たおはぎを食べながら、そう考えた。
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