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意味論
83
:
千々松 健
:2010/03/16(火) 17:01:48
「間脳幻想」を1年ぶりに図書館より借りて観ました。
絵図・イラスト・写真といったビジュアルは全て見開きの左ページに配置されていることが確認できました。
左側にカタチ、右側にコトバというスタイルが徹底していましたから、やはり左脳と右脳の情報処理機能でノーベル生理学・医学賞を取ったスペリーの理論に沿っていると感心しました。
実は脳活性型ノートである「鎌倉ノート」においても、その考え方に沿った手書き式ノートになっています。
鎌倉と言えば樹齢1000年と言われた鎌倉八幡宮の大銀杏が3月10日に強風のため根元から倒れてしまいました。公暁が実朝暗殺時に隠れた銀杏として歴史に残った木であったのに残念です。
また、若木の生命体から育つことを祈願しましょう。
「間脳幻想」P312からの引用です。
藤原「新しい形態をもって生命体が発展していくメカニズムは、促進物質と抑制物質の攻防戦にあり、それがより高い次元において統一された表現形式がフィボナッチ数列だ、と確信します。」
「生命の贈与循環」により、親樹から子木へ更には孫の木へと遺伝子的に伝わっていくと考えると、フィボナッチ数列が関与するに違いないと思います。
そして、9を法とするモジュラー形式によりフィボナッチ数列を見直せば24項目毎の循環性とFLKM系列の4系列が「賢者の石=霊薬」となって現れたということになるのです。
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