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意味論

8プロジェクトラーニング:2009/08/06(木) 12:58:21
8W1Hは、物事を成り立たせる構成要素の網羅性を担保し構成区分を示すためのチェックリストだと考えました。これを用いれば、物事の全体がはっきりと見えます。ご指摘ありがとうございました。千々松さんのコメントで未だ意味が通っていないのが、主体と客体を区分けするということです。私の仕事のフィールドでよく使うSWOT分析ですが、ご指摘の通り、強みと弱みは「主体」に、機会と脅威は「客体」にあたり(そうなんだけれど)、これを実際に現場でビジネスパーソンに使わせてみると、どちらも「主体的」にみてしまうのです。すなわち、機会と脅威についても、「うちにとっての機会」と「うちにとっての脅威」となるのです。主観と客観という言葉は、主体と客体の親戚のようなものだから、主観と客観の意味を知ることによって、主体と客体について考えてもいいと思います。辞書には、客観とは、「特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。主観から独立して存在するもの。」とあります。さてSWOT分析に話を戻しますが、そもそも分ける対象は(当人の)認識なのであって、主観から独立することがあり得るのでしょうか。千々松さんが「主体と客体を区分して思考することが大切である」と言う際に、上の議論から、①そんなことできるのか? ②できたとしてその客体が持つ意義とは何か? これが不明のままです。現場でSWOT分析を用いる際に、そのようなことに拘っていたら、しちめんどくさいと思われるので、強みと弱みは「内のこと」、機会と脅威は「外のこと」だと指導しています。ここまでの文脈でいうとどちらも主観です。千々松さんの「自然科学は主体と客体を区分することから始まると言われますが、人文(社会)科学においても同様に、」の発言がヒントになります。ビジネスは人文(社会)科学なので、同様でなくてもよいのではないでしょうか。それが私のひとまずの結論です。千々松さんが、上述の議論とは違う視座から「主体と客体を区分けする大事」をお考えになっているならぜひご教示下さい。


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