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意味論

74T.N.:2010/02/18(木) 01:18:20
 中野好夫著「人は獣に及ばず」から
 岩村忍の著書に中国元代の詩人・学者、鄭思肖の「心史」の話が出でいて、その中の一節、当時の元代社会に
おける職業の格付けについて

「一官、二吏、三僧、四道、五医、六工、七猟、八娼、九儒、十丐」
  (道は道教、丐は乞食・物貰い)

 注目すべきは儒、つまり学者が娼よりも下であること。この基準に従うと、藤原氏が御用学者を批判するのに
使う「インテレクチュアル・プロスティチュート」は褒め言葉になります。


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