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意味論

51T.N.:2009/10/16(金) 00:24:08
 千々松様、サイト拝見しました。

 「理は利よりも強し」の246〜247頁
「江戸時代中期の富永仲基は「出定後語」の中で、言葉には類別と時代と人の制約条件があり、言葉の乱れが概念
の解体に繋がるから、条件の識別がセマンチックスの基礎だと論じた。」

 千々松様の「空=ゼロ」に至るまでの思想の流れを、仲基の「加上」の理論(思想家が先人をしのぐために新説
を工夫すること)のように、思想史的に位置づけると面白そうなのですが、私の能力ではとても論じられないので、
提案に止めさせていただきます。


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