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意味論
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プロジェクトラーニング
:2009/08/05(水) 10:44:17
セマンティックスに通じる実利を、言葉を適切にかつ豊かに用いることだと仮定してみます。言葉を適切に用いるとは、概念の境界線、すなわち定義するということで、理解し易いです。ただしこのことだけ取り上げても、日常の現場ではうまくいっていません。卑近な例ですが、「問題」と「課題」という二つの言葉は、企業の中では使われない日(いや時間と表現した方が良いかもしれない)はないほどです。けれどもその用い方と言ったらバラバラです。例えば本田技研工業ではこの二つの言葉は定義されて用いられていますが、そういう企業があるのは確かですが、多くの企業では各人まかせです。まったく同義に使っている人もいるし意味を分けて用いている人もいて、コミュニケーションに支障を来たし、仕事の生産性にマイナス要因となって影響しています。さて厄介なのは、言葉を豊かに用いるということです。私は、まだこの「言葉を豊かに用いることの構造」を理解できていません。容易に思いつくのは、語彙量です。ですから対策は、シソーラスを日常から活用し、常にその言葉を言い変えたらどうなる?と自分に迫ってアウトプットを課していくことが考えられます。皆目分からないのは、語彙量以外に、「言葉の奥行き」とか、藤原さんが言うように、言葉がある特定の意味をどうやって獲得するかといった、いわば「言葉の行動」、そして他の言葉とどんな関連を持ち機能するかといった、いわば「言葉の関係」をどのようにスキルとして身につけたらよいのかということです。このセマンティックスに通じる実利がいまビジネスパーソンに求められていますし、私も何とかしてつかみたいのです。
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