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意味論

41T.N.:2009/09/08(火) 19:57:13
 「ジャパン・レボリューション」の第三章、藤原氏と正慶孝氏の対話で
「将棋を見ても、玉(王将)があり、金・銀があり、桂馬と香車はニッキ(肉桂)と香辛料であるというように、
自然の宝の交易品が織り込まれています。」
「将棋盤にはメッセージが込められている。一種の曼荼羅といってもいいですね。「王」ではなく「玉」である意味
を受け止めないとダメです。」
という部分。将棋がチェスと最も違う点は、相手から取った駒を使えることですが、これについて日本の戦闘の風習
に由来するという解説を読んだことがあります(負けた側の家臣が処刑されるのではなく、勝った側の家来になる)。
それよりも、将棋を単なる戦闘ゲームでなく、交換を土台とした経済ゲームの面も持つと考えたほうが、すっきり理解
できるようです。


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