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意味論

29プロジェクトラーニング:2009/08/15(土) 16:31:19
私は外のニーズ(それがどのようにとらえられるのかは置くとしても)を否定しているのではなく、宮本武蔵が、小宮正作が、「我 事に於いて後悔せず」ならば、主体の要素、すなわち意欲と能力と、そして当為に拘るべし。その中でも当為こそが核であると言っているだけなので、千々松さんが脱線したという表現は取り消すとして(ごめんなさい)、(違う議論へ)線路を変えたと言いなおしましょう(それでも向かっている方向はどうやら同じようだから安心はしています)。話は意味論に戻りますが、当為が、将来への変化をつくる力となるし、これまで議論してきたように、過去をも編集するので、それは絶大な威力を持っているのだけれど、このパワーをいかにビジネスパーソンが備えるかについては、ビジネスの現場に(経営者・事業家であろうと、雇用者であろうと)まったくと言ってよいほど知見がないので、その実利について考えたいと思います。私は格闘技をこよなく愛しています(プレイはしませんが)。例えば、魔裟斗は、結果として魔裟斗の勇姿を見たいと願うファンのニーズに応えているが、当の魔裟斗はリングのうえで、ファンに勇姿を見せるべきだと思って戦っているのではないのです。ここが宮本武蔵と通じるところ。それは神から啓示かもしれぬし、意地と呼ばれるものかもしれない。とにかく当為の正体を見るのは難しく、ハンドリングするのはなお一層困難なのです。


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