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意味論
26
:
千々松 健
:2009/08/15(土) 11:50:43
ゲーテが使用したドイツ語からの翻訳は「当為」となっていますが、本来の意味は「Need」に相当するものと思われ、「外部から求められていること」に訳されるべきものでしょう。
混乱をふせぐためには、「当為」を「なすべきこと」とカサネるのは避けるべきでした。
三つの輪にして見ると、それが理解されやすいのは集合論のお蔭です。
ビジネス的にも「Must」や「To do」が「大事」(真のなすべきこと)に相当することになります。
『Want× Can× Need= Must&To do』の方程式がイメージされます。
翻訳者は意味論にも通じていないといけないことがこの点でも明らかです。
この場合は「当為」を「ニーズ」に置き換えれば、迷いはなくなるはずですね。
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