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意味論

25プロジェクトラーニング:2009/08/15(土) 10:42:24
哲学の初歩として学ぶ、「事実を積み重ねても当為命題は導かれない」ということを思い起こしてくると、ビジネス現場の言葉でいえば、当為(なすべきこと)は価値観から成ると言えましょう。価値観は主観であって、故に経営者や事業家はビジョンを想うのです。さてここで二つの問題に直面します。a.経営者や事業家はなぜそのビジョンにたどり着いたのか、すなわち当為の源泉は何なのか、b.雇用されている多くのビジネスパーソンにとっての当為とは何なのか、ということです。a.とb.は別問題ですが、希望としては、a.については、例えば「小倉昌男 経営学」にあるクロネコヤマトの宅急便が生まれた道筋をたどればよいし、b.については、経営学の分野では、キャリア論の権威であるエドガー・H. シャインが、自分は何が得意か?(能力)、自分は何をやりたいのか?(意欲)とあわせて、当為を「どのようなことをやっている自分なら、意味を感じて社会の役に立っていると実感できるか?」という問いかけに直しながらその大切さを説いていることに学べばよいでしょう。しかし、ここまで整理してもなお当為なるものを我がどのようにつかむのかについては困難なあります。


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