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意味論

24プロジェクトラーニング:2009/08/15(土) 06:46:10
宮本武蔵の「われ、事において後悔せず」が、したいこと、できること、すべきことで、重なったところを大事であるとすれば、T.N.さんが紹介して下さった、自利・他利・公利で、重なったところを真利とするのは、近江商人の「三方よし」です。さて、宮本武蔵とゲーテの格言に話を戻すと、当為(なすべきこと)は、ドイツ哲学では、存在(現にあること)の対概念であることがわかるし、だからこそ現在から将来への変化であるので、意欲と能力と較べるとより重要なものではないかと思われます。ところがビジネスの世界では、変化がその本質であることをわかっているが故に、この当為なるものをどのようにとらえればよいのか、そこが難しいのです。「したいことでできることでもすべきことでないことをするとムダになります。」と一言で片付けられる問題ではないです。新田次郎の処女作「強力伝」を読まれていますか? 小宮正作が、事を成したときでさえ、当為に迷ったままであったのです。私の研究課題の一つ、①いまの意図はどのようにつくられるのか、を考えるにあたって、当為を我がいかにつかみ得るのかという観点で考え続けたいと思います。


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