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意味論

22千々松 健:2009/08/14(金) 21:33:31
ギリシア時代には、芸術は6部門2系列でとらえていたという。2系列とは<動きのある芸術>と<静止した芸術>で、前者には詩・音楽・舞踏、後者には建築、絵画、彫刻が該当し、<動きのある芸術>にはすべてリズム(律動)があると考えられていた。
それをヒントにすると「意味」についての範囲論と運動論が「カサネ」られると思います。そしてそれらは時間と空間の概念に繋がるでしょう。
歴史が再現できないのと同じく、生命現象も一過性です。時間という流れ(動き・流転・螺旋)が入っているのです。
いま、グーグル的検索時代になって、知識や断片的情報は簡単に手に入ったとしても、自分の意図や意識に沿って、それらをある時点で意味のあるものにすることが求められていると考えています。そして、情報の洪水から自らを助ける「浮輪のようなもの」を持ちたいと思います。

>18 DNAの二重螺旋構造については
「フィボナッチ数列の律動とラチオについて」
 >74 2008.6.17 ロザリン・フランクリン女史に脱帽をご参照ください。


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