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意味論
16
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プロジェクトラーニング
:2009/08/10(月) 14:55:14
この以下の記事をアップしようと思ったら千々松さんのコメントがあるのに気づき、読み比べてみると、なんだか私が反論しているようだけど、たまたま偶然であり、別の角度からの主張と思っていただき、お読みいただければと思います。「コロンブスの卵」は、誰が作った話なのかも不明だし、コロンブスがほんとうにそのような言動をとったのかも分からないし、くわえて日本以外では同義であまり用いられていないとの指摘もある、何だか不思議な言葉です。意味は、ここに私が述べるまでもなく、ウィキペディアから念のため引用しておくと、コロンブスは、式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、誰も出来なかった後で、軽く卵の先を割ってから机に立てた。「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、「人のした後では造作もないことだ」と言い返した。さて、そうは言ってもこの「コロンブスの卵」は、ビジネスにおいてはその教訓たるや絶大で、例えばユニクロのヒートテックを手にとって、こんな技術などすでに量産できるもの、またファッション性も低い、ちょっと売れたからといっていい気になるなという競合相手に、きっと柳井正さんは、コロンブスみたいに、「あなたたちはいつまででもそう言ってなさい」と思っているのではないでしょうか。そもそも市場には実力拮抗のライバルがひしめいているもので、イチローと高校生が一緒に野球することはないのだと考えると、皆が思いつくアイデアを逸早く出すことこそ大事であり、ビジネスパーソンが論理学や意味論に通じる実利は、そのあたりにあるように思います。オリジナリティで勝負つくときもあるけれど、ビジネスの日常は速さが大事です。意味論を考えるにあたりこれは重要な視点だと思います。
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