したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

意味論

12千々松 健:2009/08/07(金) 10:45:55
「偶有性」や「セレンディピティ」により、物事が予想しない方向に進むことが良く有り得ます。
人との偶然の出会いや、実験が予期しない結果になることなどをスタートにして、それを必然化する(有意義にする)ことです。
また、通常の対話の中でもそれは現れることが有り、お互いが予期せぬ良い結果が生まれる事にもなるわけです。

さて、広い意味での「リスク」を「起こりうる結果(事象)の変動」と定義すれば、ビジネス・リスクはプラスにもマイナスにも振れるわけです。
マーケティングの専門家ではないので的を得ていないかもしれませんが、お客様の立場に立って考える場合には、主体に位置にお客様を置き、客体の位置に製品開発者を置いて考えること、
すなわち立場を変えて観ることも大切なことですね。いわゆる「大局観」になりましょうか。主体と客体と主観と客観を区別しながら、しかも総合的に操ることによってこそ見えてくるものがあるのでしょう。

するとその先、デカルト的二元論的機械論を脱して、複雑系的生命システム論にスムーズに入って行けるようになると思われます。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板