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蛸壺発想とと大局観について

8 朝香隆彦 :2010/01/25(月) 13:17:50
さて、これら引用文を踏まえてタコツボ的な発想を持つ、(明示的または暗示的に)“他者に対しての妬みや反感の気分を抱くことで、自閉的な共同体の価値観に拘束される”方々の特徴を、読書や芸術鑑賞などを含めて物事を見るまたは観るという点から一言で表すと、自身の読解力や理解力の低さに気付かず(または見ないフリをして)、それらを正しく認識した上で乗り越えようとする努力より、原因を著者の側へ求めて反感の気分を抱くことで自己満足や自己完結に至っているのではと思わせてしまうことは、所謂「逆立ちした劣等感としての優越感」の表れの一種か亜流でしかなく、「論語読みの論語知らず」であれば、本質的なことや行間そして書いていない深い部分を読み取れず理解できずに、書いてある目に見えた部分の更に枝葉末節のみに拘ることとか、または何とか理解はできても実行へ移さないことを意味するが、何々全集の蒐集だけで満足するCollectionismは世間に数多く存在するし、これが膏肓に至るとFanaticを通り越してObsessive-Compulsive Disorderの系統にも近くなってしまうのではないかと危惧してしまう。

また、奥義書を著した碩学泰斗と知の巨人なる文化人が嘗て袂を分かった真相を知っている身からすると、騙し討ちに近いレベルの行為を働きかけた巨人に対し、事前に気づいた碩学泰斗の激怒が理由の一つにあるが、メディアの表層で浮かれている文化人、知識人、芸能人、また特定集団の紐付き学者達との交流を知的サロンと勘違いしている輩は、懐が暖かくなることはあっても心が寒くなっていくことは、彼らの心ある先輩や仲間達そして優れた腹心達が離れてしまったことに証明されてしまっているし、お遊び程度であることを十分わきまえた上で行なうならばお好きなようにとしか言うほかないものの、もし真面目にやっていると言うのならば噴飯ものだが、現在の厳しいご時勢からそうも言っていられない。

こういうことはそのような場所に深く入り込んでそこから情報や真相を引き出すよう駆使していかないと見えてこない話であり、この際「脇が甘い」とたちまちにしてやられてしまうことは、嘗てその著書の持つ普遍性と古典的な味わいから敬服し若干親交のあった先生の一人がものの見事に利用されたことがあるので、多少なりとも認識しているつもりだ。


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