したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

最近読んで印象的だった本

47 千々松 健 :2009/03/02(月) 15:20:00
>29についての補足です
ネット上で“非苦集滅道”を検索したところ「浄土生無生論」というが見つかりました。
その「初一 真法界門」の中間辺りに下記の経文が見つかりました。
『 非心非空。非地水火風。非眼耳鼻舌身意。非色聲香味觸法。非眼界乃至非意識界。非無明乃至非老死。非無明盡乃至非老死盡。非苦集滅道。非智非得。非檀那乃至非般剌若。非怛答阿羯。非阿羅訶。非三藐三菩。非常樂我淨。』  

般若心経のある箇所にほぼカサネアワセられることは直ぐに分かります。我々が通常として目にする般若心経は「非」がすべて「無」になっているわけですが、本来の内容からしてみて、どちらがぴったりするかをキソイますと、やはり「非」の方に軍配が上がると思います。
サンスクリット語の「Na」の否定形は「無・不・非」の三種類に使い分けて翻訳するべきと書きましたが、漢文の世界でも実は別のところでは正しく「非」を使用して翻訳されていたことが判るのです。
今回はネット検索の有効性を目の当たりにすることができました。これを他山の石として、後生大事にしている「般若心経」は新たにソロエ直すことにいたしましょう。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板