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根本・珪水なんでもコーナー
91
:
根本敦史
:2005/03/08(火) 13:03:16
ご指摘、ありがとうございます。茶道、弓道、柔道、華道、書道、香道、これらの本質、由来を知らず、ただ思いつきで書いたものです。ただ、これらの「行」や「遊び」を通じて、意図せずとも、今への集中力を高め、そして、五感を磨いていたことは確かなんでしょうか。道を行き、極めたところに目に見えない何かがある。それが第六感を持ってのみ感じられるのかも知れません。この意味で言うと、「術」でもきっとそうなのでしょう。弓術、柔術を極め、その奥義に達する、そこにある「何か」です。全ての道、行は「何か」に通じる。オイゲンヘリゲル「日本の弓道」で登場する師のことを思い出しました。また、合気道の植芝盛平氏も何か面白い世界を見ていたようです。また、「術」とは何でしょう。「行」の中に、「ジュツ(ホに点)」がある。キク科の多年草である「おけら」を意味し、それは厄除け草とされ、白いヒゲのような頭花の姿は仙人の髭を髣髴させます。
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