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ある体験の・・・回想録6

736N:2014/02/04(火) 02:08:13
○『「そば屋に入ったら自分が監視されている。こわくてあわてて飛び出してきた。」
 「近所の商店街の人々が自分をつけ狙っている」』

○『「警察が自分を監視している」と思い始めた。 行く先々で警察が盗聴器や監視カメラを使って自分を監視し、
 警察官が変装して家にもぐりこみ、絶えずいろいろなものを盗っていったりする』

○『教師マックス・モーアは妻の不貞を理由に離婚訴訟を起こした。
 それ以来世間の人は(彼の妻との不貞を)暴かれないように、彼を殺そうとしている。
 村長は同様に絶え間なく彼の妻と姦通し、視学官を自分の味方にひきいれ、この視学官がまた郡医に影響をおよぼし、
 この郡医が彼を精神病と言明している。、、、
 夜中に誰かが彼を不意打ちしようとし、彼はその人達が窓際に寄り、家の中で騒々しく言い争っているのが聞こえた。
 彼はこの迫害のために武装した』

○『彼は「K女流漫画家と結婚する」と言い、出版社を訪ねるなどしだした。
  Kが、彼を「愛している」と漫画雑誌などを通して合図をしてくるのだという。』

○『「自分の考えがテレパシーでみんな、特にえらい人たちに伝わっている。
  それを知ってテレビやラジオで自分をほめたり、呪ったり、言葉をかけてくる。
  その緊張感の中で、自分は世界平和のために神に祈る。祈ることが自分の仕事だ」、
  「神が頂点にいて、ラジオ・テレビは国家権力で、自分は祭司の位置にいる」、
  「自分には敵がいる。ただ誰が敵かよくわからない。ラジオが自分を女だと言ってきたりする」。
  彼は、「妄想が生きがいで、これがなくなったら困る」とも言っている。』

○『「宇宙人」が現れ、宇宙人が地球に侵略してきたと感じた。
  この宇宙人から監視されている感じだった。誰が宇宙人で誰が地球人かはすぐにわかる。
  一方、日本の国家レベルで自分に何事かを隠そうとしているとも思えた。
  .....たまらず,神に助けを求めた。元来彼は無神論者だったが、神が感じられた。
  神は地球だと思った。,,,一睡もできず、その中で神とゲームを始め、地球を賭けたが、賭けに負けてしまった。
  人類が数万年もかけてつくってきた歴史を自分がこわしてしまったと、ひどい恐怖感に襲われた。
  .....彼は焦躁の極限で精神病院に着いた。診察に現れた医師の顔が鳥に見え、
  「鳥類の代表として自分を捕らえに着た」と思い込む。その直後から彼の記憶はまったく途切れた。

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最後のなんか、かなり重症に見えるが、三日目に昏睡から目覚めた時

- 「会社が自分を解雇しようと陰謀をめぐらし、そのため自分はおかしくなった」という認識をしめし...
入院一ヶ月後には、「会社の陰謀」もまた自分の自分の思いこみだった、と認識し、
解放感を持って入院生活を楽しみ始め,,,,三ヶ月後には元気に退院した。- という。


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