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ある体験の・・・回想録6
735
:
N
:2014/02/04(火) 00:16:27
解離の場合、
「世界の意味付け」は変容しない 、と柴山が重要な指摘をしている。
(『解離性障害』柴山雅俊 第六章-解離の周辺-)
R(の今まで接した人格)もドライも、「まっとうすぎるほどまっとう」だという印象を
その指摘が力強く裏付けてくれ、もっとも印象に残った。
統合-単一人格システムは、全てのできごとをひとつの人格で処理しなければならないため
必ず矛盾と葛藤にさらされ、誰もがなんらかの特殊性を帯びる。
それぞれに特殊でない普通の人間(大人)などいない。
たとえば、すべてが全人類の標準値と完全に一致する人間がいるとすれば
それもまた特殊だろう。
「世界の意味付けの変容」とは妄想をさす。
スキゾフレニー(精神分裂→統合失調。スキゾは「分かれる」、フレンは「心」だそうだから直訳は「分心」となる)
「世界の意味付け」が変わる実例を、
森山公夫(柴山雅俊の恩師)の『統合失調症』から引用し始めたらけっこうな量になったんでレスを分ける。
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