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ある体験の・・・回想録6
732
:
N
:2014/01/29(水) 08:39:33
柴山の新書本は、DIDより解離に重点をおいていて
いろいろ学ぶところが多かった。
続いて、岡野憲一郎の「解離性障害」(2007)「続・解離性障害」(2011)を
どっちも3千円を超える高い本なので、図書館から借りて読み始めた。
体外離脱はかなりキーになる現象に思えるんだが、具体的な細部の陳述があまり載ってない。
① たとえば美術の時間などに写生をしたりしたと思うんだが
そういうときも体外離脱の状態はあるんだろうか。
あるとすれば、素朴な疑問が湧いてくる。
俯瞰から自分の身体も含めてスケッチするんだろうか
それとも、体内に戻って花瓶なら花瓶といった対象だけを写生するんだろうか。
② 子供の時の記憶は、直感像記憶とか映像記憶と呼ばれる記憶のしかた
(写真のようにくっきりと細部まで映像的に想起できる記憶力)が普通だそうなんだが
それが思春期以降も残っている人が時々いるらしい。
ドライは、そういう映像記憶能力のようなものはあるのかな?
「ウィキペディア「映像記憶」」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E5%83%8F%E8%A8%98%E6%86%B6
まぁ、質問責めで申し訳ないとは思うんだが、
体外離脱に関しての素人仮説が浮かんだもんでちょっと訊いてみたいな、と。。
岡野憲一郎まで手を伸ばしたのも、その素人の思いつきがすでにあっさり否定されているのか、
あるいは専門的にどのへんが論外で柴山の本などにはまったく書かれていないのか
そのへんを知りたかったからだけど。
(岡野の本を読み始めてもうひとつ別の素人仮説が浮かんだりもして
我ながら自分の妄想癖は困ったもんだと、、、、、)
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