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ある体験の・・・回想録6

722N:2014/01/18(土) 19:26:30
改めて質問し直すと、

1) 自己像視化 
 (「解離性障害」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3
  「解離の様々な切り口」の3つめ 「柴山雅俊の空間的変容と時間的変容」−空間的変容の項)
   はあるのかい?
2)ビリー・ミリガンは、人格の交代のイメージを、まっくらな中にひとつだけスポットライトがあり
  そのスポットの中に入ったものが、その時の対外的な人格になる、と表現している。
  
 俺は、意識というのはひとつに限定された内時間の流れ、と考えている。
 その時間の流れは、「私(身体・内臓を含む)」 のいろんなところから補充されて
 ひとつの意識時間として持続しているというイメージを持っている。
 (竹内薫が紹介していた心理学の実験では、その交代間隔は成人で3−4秒、老化すると4−5秒)

 そのイメージに上のビリーミリガンのイメージは似ているので、興味がある。
 というのが質問のモチーフだ。 別に君を分析しようとか思ってるのではなく
 純粋に、自分の「時間」イメージになにかが得られるのではないかというエゴで質問してるので
 以前も言ったとおり、スルーされても構わない。 しつこいがこれは何度でも強調しておきたい。

 並行して、多重は、「病理」の問題ではなく
 私とはなにか、という哲学的な問題の鍵になるかもしれない、という思いも-多少の願望を込めて-持ってる。


−−それとは別になるが、ドライに関して
   これまでのやりとりを見てると「そらせない」人なのかな、という感じがある。

「そらせない」というのは、吉本隆明の友人の話で出てきた言葉。

彼の学友である企業の社長になった人がいるらしいのだが
その人は、学生時代とくに優秀だったというわけでもなく、特に業績があったわけでもないのに
なぜ社長になれたのか と吉本は考える。
そのひとは「そらせない」性格だったのが要因じゃないか、
つまり、なにか聞いたり頼んだりしたとき、あきらかに迷惑そうだったり気分が乗らなさそうでも
適当に受け流すことが(性格的に)できず、結局、正面から(渋い顔をしながらでも)応えてしまう。
だから社長になったんじゃないか、と吉本は結論する、という一章。

いままでの応答を見る限り、ドライにもそういう箇所があるんじゃないのかと妄想してる。
妄想だから予想的中確率は(自己データによると)3割以下だけどなw


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