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ある体験の・・・回想録6
110
:
◆yOHf648Wc.
:2010/02/13(土) 03:48:16
でもできないでいる。
最初の一発目で白状するつもりだったのに
元気だったか?いっぺんに話さなくていい。
話したいことだけぼちぼち気長にって優しい言葉にほだされて。
普通の会話が楽しい。
ごく普通に突っ込みあいながらじゃれあいながら
近況を話し合うのが楽しくてたまらない。
でも、それ続けたらまた嘘になるだろう?
RKの苦悩はそのまま俺たちの苦悩だ。
もう嘘つきたくねえもんな。
自分の立場自覚した以上は当時のままいるわけにいかないもんな。
でもこの楽しさを断ち切れなくて
今にもなくなってしまいそうな、この人を失うのが惜しくて怖くて悲しくて
白状できないままに、新たな嘘にならないような会話を選びながら先延ばしにしてしまう。
いっそ、多重だって自覚しないままの方がよかったのか。
あのままRY同様夢の中に、自分で作り出したに違いない夢の中に住んでいて
そのくせリアルの人と、姿も見せずにネットだけを通じて付き合え続ければよかったのか。
でもそんなのできないだろ。
こっちだってきつい。
だって会いたくなるだろ。
もっと知り合いたくなるだろ。
好きなんだぜ? 親しくなりたい相手なんだぜ?
会いたいよ。会う機会があるなら会いたいよ。
それなのに俺たちには中身に見合う肉体がない。
会えるわけねーじゃねえか。
ある程度親しくなってしまったら姿消すしかねーじゃんか。
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