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雑談・議論・質問スレ11
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限られた情報からの推測に過ぎないけれど
引き取ったときの子らの状態を考えれば
その母親は、孤立保育の限界ルビコン川を超え、
もう線が切れていたように思える。
そういう時、普通は彼女の親か、男性側の親のサポート(預かる)が
わりと一般的だろうと思うのだが、子らを養子に出すことに
まったく口を挟まなかったのなら(あるいは彼女がその事を親に言いさえしなかったのなら)
彼女自身もまた問題のある家庭生育をしたように感じる。
彼女を公的機関(組織)ではなく私人である赤の他人がサポートしていくというのは
本当にできたのだろうか。金銭だけの問題じゃないと思う。
どうしても比較してしまうのだが、3歳と1歳の兄妹を餓死させた下村早苗は
風俗で月収100万近くあったように言われている。(ホストにつぎこんでたという噂)
父親へのSOSは拒否された、という情報が流れているし、
いまだに無くなった子らの葬儀も行われていないという話しも流れている。
つまり、子らと母親の関係だけじゃなく、その根本には
その母親と親の問題も横たわっている。
こういう問題に私人が口を挟むことはほぼ不可能に思えるし
説得もひどく困難なのではないだろうか。
つまるところ、限られた情報からみると
施設か養子か、あるいは破滅か、という経路しかなかったように思える。
施設がよいのか養子がよいのか、に関してなら
おそらくAさんたちもよくよく考えたうえで現在の道を選択したんじゃないかと思う。
子らと暮らす楽しさという利は、十分に受け取ったほうがいい。
それは子らの利でもある。世間からの認められやすさも同じ。
それは子らの利でもある。
いつまで? それが可能であり、続く限り。でいいんじゃないのかな。
先のことなど本当は誰にもわからない。わかるはずがない。
確率論とおなじだ。確率の判定は計算できても、
次の瞬間のサイの目は予言できない。
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