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雑談・議論・質問スレ11
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で、
俺もちょっと鼻をかんでみるのを繰り返してみたが
けっこう腹筋を使ってる気がする。
だから最初はぶらさがりなどで腹筋を鍛えることを
提案してみようと思ったんだが、
吐く、ということはそれなりに腹筋は使えてるということだろうから
これはすこし違うな、と。
ただ、鼻をかむため鼻から息を出そうとすると吐いてしまうというのは、
口から息を吐くばかりで鼻から息をだせない、
つまり普段の呼気が口呼吸になってるという可能性もなりたつ。
(むろん、普段無意識にはできてても意識するとできない
という可能性もあるし、鼻呼吸に関しては吐くことではなく「吸うこと」が
重要なので鼻から吸い、口から出すのは別に問題ないわけだろうけど)
鼻呼吸の具体的な訓練法についてはうまく見つけられなかったが
http://kenko.ynam3.net/cat117/cat150/
で触れられてる。
まぁ、西原が書いてるように
ホントに鼻呼吸で、痴呆からアトピーまでなにもかも治るのかどうかは
素人の俺にはとうてい判定できない。
あくまで鼻呼吸という健康法もある、という参考までに。
(どっちみち健康法ってのは
とうぜん個人差があって向き・不向きは必ず存在して
誰かに効いても別の人間には効かないなんちゅうことはざらにあるだろうし
場合によってはむしろ害になることもあるだろうし、確定的なことは言えない)
おっと、西原のHPがあった
http://www.nishihara-world.net/seitairikigaku/index.html
断っておくと、俺が西原克成に興味をもったのは、
西原の思索的な側面であって、医師としての側面ではない。
思索家としての西原は、夢野久作がドグラマグラで主張していた
脳がものを考えるのではなく「細胞が考える」ということの
戦後の正当な継承者、というような意味でだ。
彼の、極端で一部飛躍するような断言も、
思索としては刺激的で面白かった、という程度のこと。彼の信者ではない。
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