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雑談・議論・質問スレ11

315HRK ◆l/an/smhrk:2009/01/11(日) 20:57:29
状況の変化に伴い、そろそろ返答しよう。
>>268
>ロリじゃない方のロイ氏
私がどう受け取ったかだが、わけわかめというのが正直なところだ。
というのも、祈りに関しては、>>198の通りだが、

許すは、
ゆる・す【許す・赦す・聴す】
__他五__
(ユル(緩)シと同源。固く締められているものをゆるくする意)
①引き締めた力をゆるめる。ゆるやかにする。万葉集11「梓弓引きて―・さずあらませばかかる恋にはあはざらましを」
②_気持の張りをゆるめる。警戒心をゆるめる。万葉集4「まそ鏡磨ぎし心を―・してば後に言ふとも験あらめやも」。「心を―・す」「見知らぬ人に気を―・すな」
③差支えないとみとめる。禁を解く。自由にさせる。万葉集8「つかさにも―・し給へり今宵のみ飲まむ酒かも散りこすなゆめ」。伊勢物語「昔おほやけ思して使う給ふ女の、色―・されたるありけり」。宇津保物語藤原君「かくばかりふみ見まほしき山路には―・さぬ関もあらじとぞ思ふ」。「肌を―・す」「医者から外出が―・される」
④ある物・事に価するものと認める。公けに認める。源氏物語東屋「心ばせしめやかに才ありといふ方は人に―・されたれど」。玉塵抄16「天帝の吾を―・して百獣の長となされたぞ」。「自他共に―・す」「横綱を―・す」
⑤願いをきき入れ、してよいとする。承諾する。許可する。推古紀「将軍等いくさのきみたち共に議りて表ふみをたてまつる。天皇すめらみこと―・したまふ」。源氏物語桐壺「まかでなむとし給ふを、暇さらに―・させ給はず」。「入学を―・す」
⑥罪・咎とがを免じる。赦免する。孝徳紀「諸国の流人及び獄の中の囚、一に皆放捨ゆるせ」。源氏物語明石「罪に落ちて宮こを去りし人を三年をだに過さず―・されん事は」。狂、針立雷「雷殿の療治は終に致しませぬ。御―・されませ」。「―・されて刑務所を出る」
⑦負担や義務を免除する。仁徳紀「課役並に免ゆるされて既に三年に経なりぬ」。「税を―・す」
⑧(しっかりと捕えたものを)のがす。そらす。逸する。万葉集17「朝猟にいほつ鳥たて暮猟に千鳥踏みたて追ふごとに―・すことなく」。大鏡師輔「宮にかくなむ思ふとあながちに責め申させ給へば、三度知らず顔にて―・し申させ給へり」
⑨ある物事が可能な状況にある。「事情の―・すかぎり参加します」
の⑥が、通常の概念にもっとも近いと思われるからだ。

というのを前提とすると、
「神仏に請い願うこと。」と「罪・咎とがを免じる。」が同義もしくは、その行為時における心情が類似である。
ということになる。
こうであって欲しい、という現状変化を望む気持ちと、過去の行為を自分の中で容認する気持ちが、
重なるとは私には考えにくい。
従って、私の頭の中で?マークが踊りまくったのだ。




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