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[格言] ロイ語録保管庫 [名言] 注:雑談禁止
57
:
SM的体験の回想録
:2006/10/31(火) 09:07:07
414 名前:ロイ ◆jo9v3HJTJU [sage] 投稿日:02/12/01(日) 06:41
404>Tの所で十数年、そこからあれこれ吸収して30代でここまでに……。
>やっぱロイ頭脳は想像を絶してすげえ。
408>そこで生きようとしたら必死になるしかない
>才能や頭のよさで片付けるのは無神経に見える
そのあたり、複雑な心境で統一された感情にはまとめ得ないが408は近い。
才能や資質を褒められることは一般的に喜ぶことだろうし私も嬉しいことは多い。
しかし同時に「そんなものではない!」と怒鳴りたくなることはままある。
私は当時自覚していなかったが今から思えば力の限りいつも何かしらの努力を
し続けていた。それこそ一時も休む間もなく神経をはりめぐらせ緊張し続けていた。
思い返すだけでしんどく疲れ果てる事もしばしばだ。その後の10年は激動の
時間だ。それまでと違った種の緊張と努力と苦労を強いられた。
それは私にとって戦いそのものだ。足のつかない濁流の中で溺れ死なないように
あがき続けてきたと言ってもいい。それは才能じゃない。持って生まれた
資質と関係なく同じ濁流に放り込まれたら誰もが溺れないようにあがいたはずだ。
そこで助かるかどうかを支配する要因は「運」だ。
努力していなければとうに淘汰され廃棄されていたかもしれない。
あがき続けていなければ濁流に飲み込まれ溺れ死ぬしかなかったかもしれない。
ある程度泳ぐのに必要な資質を持ち合わせていたのかもしれない。
だから切り離しては考えられない。だが資質を元から持っていた、そんな事だけで
片付けられたくはない。私は筆舌に尽くし難い努力をした。進行形でしている。
私は幾度となく精神的に壊れかけたが、その都度それを抑えたのは主にTだ。
それは私にとって幸運なTの性格からくるTなりの配慮によるものだった。
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