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ある体験の・・・回想録5
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“性を語る”ということは基本人格にとって大タブーの1つだった。
俺は意識して“軽くてエロい兄ちゃんキャラ”を演じようとしたことがあるが
その時ですら激しい反発があった。
誰かが誰かのタブーを侵す時、反発によって
他の誰かが自傷に走ることがある。
一方“誰か”にとってはそれは必要な行為でもあったりする。
それをすることで精神の安定を得る、それをすることで快楽を得る。
それを“他の誰か”が嫌悪してストップをかける。
1つの肉体しかない人間の内部で起きるできごととしてそれは正常ではない。
互いにとって必要なこと、避けたいこと、それらが一致していかない。
それなら“離れる”しかなくなるわけだ。
邪魔されたくなければ“他の誰かの意識しないところで”動く必要がでてくる。
そうやってそれぞれが“離れて別行動”した結果
記憶に空白が生じる。それが以前の俺たちの状態。
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