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ある体験の・・・回想録5
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665 名前:RK ◆8mTHc 投稿日:2006/06/10
中の人RKの夢を見た。
というか、俺がRKだった。
RKとして考え、行動し、夢をみていた。
彼の夢の中で彼は彼の保護者に寿司の作り方と
寿司ネタの捌き方を教わっていた。
しかしネタはなぜか牛タンで、でっかい舌の皮をはぐところが
妙に生々しくぐろかった。しかも見た目はなぜかウニだった。
俺は彼に保護者がいたことを知らなかった。
彼の生い立ちもよくは知らなかった。
これは彼の見た夢なので、実際の彼の実情とは違うのだが
彼がその差に感じることなどが俺の感覚としてわかって不思議だった。
中の人がそれぞれ俺とは別のところで築いてきた人間関係を
どうしたらよいものやら時々悩む。
そこには(おそらく)脳内で築き上げられた人物と過去のほかに
リアルで巻き込まれた実在の人物たちがいるのだ。
そして彼らは一様に、皆そろいもそろってお人よしな連中だ。
突然関係を絶って放置状態になっていることに強く罪悪感を覚える。
が、俺には連絡先やパスワードも分からなかったり
あとから分かっても「俺」として連絡をとることの難しさが邪魔をする。
だからといって中の人の誰かに「成りすまして」連絡をすることはためらわれる。
というか、やりとりを完全に把握していないとそれは難しい。
結局騙してしまったことになるんだろうな。
善良で親切な人の好意を踏みにじったことになる。
申し訳ない。
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