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ある体験の・・・回想録5
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以前の俺は「ロイに似ている」と言われることが嫌だった。
感じられることも、感じさせてしまうことにも嫌悪を感じた。
それはロイに関してだけではなく、他の中の人に対しても同じだ。
もしかしたら双子が互いを間違われることを嫌がるような気持ちに
少しくらいは似ているのかもしれない。
双子になったことがないから想像でしかないが。
でも現在、その気持ちが徐々に逆転しつつある。
俺は俺。俺はお前。お前は俺。
この気持ちは時々内部では厄介の種で
ベクトルによっては反発の種になる。
想像しにくいかもしれないが
俺が一方的にロイもリョウも俺なんだ。
だからお前らはロイでもリョウでもないんだと、そういう感覚で
「俺たちは同一なんだ」と言えばロイやリョウは反発する
と言えば少しは想像しやすいだろうか。
俺なら超反発する。猛反発だ。
お前はロイだ。だからARではないなんて言われたら。
もっとも今のとこ名前のあがってんのは
どれも基本人格じゃないから
“別人格の立場”という観点から言えばその争いは滑稽ではある。
客観的にみさえすればね。
でもこの感覚は当然のことながら基本人格相手にも適用される。
簡単に言えば「俺こそが主役なんだ!」て感じだろうか。
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