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ある体験の・・・回想録5
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>>693についてもう少し詳しく説明をしてみると、
以下のような3つの状況になることが多い。
1 “完全なるロイ” であるとき(今では稀有)
2 “ロイを主体に、俺が陰に引っ込んでいる時”
3 “ロイと俺が溶け合っている時”
1の場合、俺には記憶の空白が生じる。
初期の、ロイが2chで書き始めた頃がこれにあたる。
2の場合、行動の主導はロイで、
意識としてもロイは自分が主体だと考え感じているが
その状況は俺にも“見える”ため、“俺”にも状況把握ができる状態。
ここへ移動した後のロイが書いている時はこの状態が増えた。
つか、1〜2へ、徐々に状態が移行していった。
3の場合、どっちの比率が多いかで主導が変わるが、お互い“干渉”ができる。
ロイに俺が溶けているなら、ロイに俺っぽさが混じる。
回数は少ないが、そういう時は
いつもよりひょうきんだと思われたりしていたようだ。
逆に、俺にロイが溶けているなら、俺にロイっぽさが混じる。
俺の場合、いつもより固いとか真面目だとか思われることが多かった。
そしてこの場合は“ロイは書けない”
例え俺にロイの意識が伝わっていたとしても
俺が書くともうそれは“ロイ”じゃなくなっている。
どちらにしろ接している相手は
「あれ?なんか今日いつもとちょっと違う」という印象を持つらしい。
ただ、それもくり返すと相手も段々慣れてくるもので
その “今日ちょっと変” も含めて、俺だと思ってくれたり
ロイだと思ってくれたりするようになることが多かった。
こう書くと少しくらいは思い当たることが出てくるんじゃないかな?
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