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ある体験の・・・回想録5
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私は>>54で君らはなぜ信じるのかと書いたが
ここが当初書いていた場所のように開けた環境であったなら
真偽の主張は半々であったのではないかと思うのだ。
閉鎖環境に、傷持つ幾人かが魅かれあって集ったゆえに
この荒唐無稽な回想は事実真実でなくてはならず、
それゆえ反対派はネタとして軽く読むことを禁じられてしまったのだろう。
私の浅はかさが招いたこととはいえ
玉石混淆、入り混じっていることに価値があったのに残念でならない。
このことは私の水面下に微細かつ確実な影響を及ぼしたようだ。
はきとはしないそれはしかし、確実に存在し浸透していったらしい。
つまりネタとして騒がれやすい部分である「僕」が言葉を無くしたのは
このせいではなかったかということに最近ようやく思い至ったのだ。
誰も意図しなかったことだが彼もまた、言葉を封じられてしまった。
一方で「私」の重い心情と言葉は
「傷持つ人々」に受け入れやすく引き出されやすくなったのだろう。
何事においても一方向に偏りすぎることはよくないと考えている。
自分が見ているのが南の景色でも北に世界がないわけではないのだ。
これは非難ではない。
私は右を見ていても左の景色を語る人がいたらその言葉を聞きたい。
できれば参加者にもそうあって欲しいと思う。
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