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ある体験の・・・回想録5
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もっとも当時の気持ちに正しく立ち返ることができれば
今主張していることは言いすぎなのだろう。
当時の自分なら自己防衛的な手段としての意味合いも強かったはずだ。
そう、書き始めた当初の場所で
思いがけなく強い反響に驚き、恐怖を覚えたおぼえがある。
また、ここへ移動してからも
人身売買に関するNPO法人からある事件についての問い合わせがきたり
ある機関からある事件についての証言を求められたり
事件に巻き込まれていると主張する自称被害者(真偽の程不明)から
助力を求められたりと、私にとって深刻な反響があったこともあった。
それ故、ほとぼりが冷めるまで宣伝されたくないという思いは確かにあった。
しかし、私の敷いたその規則は
参加者をますます萎縮させ発言の自由を封じる風潮を助長した。
大きすぎる反響を恐れて逃げてしまった中で
せめてこの中での会話はいかなるものでも
自由な雑談として楽しみたかったがいかんともしがたかった。
外野の喧騒を遮断されるということは
目隠しをして閉じ込められることと同じだ。
例え中に、耳に痛い言葉が混じっていても
心に刺さることを投げつけられ落ち込むことがあったとしても
侮蔑や嘲笑に憤慨することがあったとしても
それでも目隠しをされ閉じ込められるよりははるかにましなのだ。
むしろ幸せなことだといえる。
私にはその奔放な自由さはまぶしい限りだったが
牽制され封じられていく言葉の数々を引き止めることができなかった。
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