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ある体験の・・・回想録5
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「傷ついているに違いない。」
「こんな会話には耐えられないに違いない。」
「ロイが見たら傷つくに違いない。」
「この会話をロイが見なければいいけど。」
こんな発想が成り立つ背景には
私自身をとても弱いものとした前提があったはずだ。
傷つき、傷つけられ、今もって立ち直ることができず
苦悩に満ちた生活をしているに違いない。
だから守ってあげなければ。
それは奢りではないだろうか。
「ロイに心を許せる友達がいればいいけど」
「そんな相手がいることに驚いた」
「いつか安らかな気分で過ごせますように」
私に友人がいてはおかしいのだろうか。
私が誰かと信頼関係を築けることは不思議なのだろうか。
私は永遠に苦しみ続けると思われているのだろうか。
記憶に苦しめられる日はある。
私の中で育ってしまった闇をもてあますこともある。
しかし友人と能天気にバカ騒ぎし楽しんでいることもある。
浮き沈みと波はもしかしたら人より激しいのかもしれない。
しかし今私は決して孤独に生きているわけではない。
沈んだ時、波を被ったとき、それをしのぐ術を日々模索してはいるがね。
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