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ある体験の・・・回想録5

498ロイ ◆jo9v3HJTJU:2006/11/23(木) 23:01:27
人と話す時、大切なのはそれが事実なのかどうか?
ということなのか考えることがある。
思うに人は嘘か本当かを見分ける能力は高い。
その人が嘘を語っているのか本気でそう思っていることを話しているのか。
人はこれをかなりの高確率で見抜くことができるように思う。
しかし、だからこそ騙されやすいとも思う。

話している当人が自分でもわかっている嘘をつく時
聞いている側は何かうさんくさいものを感じる。
話のつじつまがあっていてもいなくても直感的に信じがたく感じる。
ところが同じことを話しても
話している人間が、自分自身そう信じて疑わないことを話した時
聞いている側はそのまま信じることが多い。
こちらの場合逆に、多少つじつまがあわないところがあってさえも
「あの人は本当のことを言っていると感じる」自分の直感を信じてしまう。
事の信憑性というのは話す側が何を信じているかによって変わってくるのではないか。

ところで我々には情報を蓄積し分析し判断する能力がある。
話し手がいかに自分でそう信じ、話し手にとって事実を語ったとしても
その内容が聞き手側がそれまでに持ちえた情報と大きくずれる時
それはおかしいと感じる。
自分が今までもっていた情報が正しいのならこの人の言うことは嘘になる。
この人の言うことが嘘ならば今までの情報が間違いだということになる。
しかしこの人は嘘を言っているようには見えない。
その時に混乱が生まれる。




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