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ある体験の・・・回想録5
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妄想の書き込みに思わぬ反響があって興味深い。。。
ロイに守護者がいたとしたらというただの「妄想」なのにね。
身近な人間が死んだときは人生や運命について考える。
何のために生きたのか。やはり意味なんてないのか。
差し迫る死を感じながら生きる人、突然に生を終えてしまった人。
希望がないと人間は生きていけない様を目の当たりにして、
藁にもすがりたい思いの人間にとって
カルトだろうがなんだろうが宗教も希望の一つになるのだと思った。
きっと本当は人生に意味なんて無く、ただの細胞の集まりで
死んだら魂も無く単なる有機物となる。ラッキーの有無、
遺伝的性質の受け継ぎによって生き方がある程度定まる。
遺伝子はアミノ酸配列で決まるのだ。そこにありとあらゆる情報がある。
生体内の分泌物によって気分も変わる。分泌物の受容体が存在する。
小さな細胞が実にうまいこと進化し共生し、生物を形作っている。
万物を作る原子が存在するのみ。
知能が高い人間にはそんな無味乾燥な世界はとても生きていけない。
本当だとしても。どこかに希望を見出そうとする。
どこかに精神世界があるのだと、考える。
宗教が何千年と受け継がれてきているのも「希望」ゆえではないのか。
受け継がれている宗教の神髄が皆たいして変わらないのも
「ヒトが考える精神世界」は共通しているからではないのか。
「希望」がないと人間は生きていくのがラクじゃなくなる。
私だって無味乾燥な世界はつまらないので
ファンタジーを考える。
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