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ある体験の・・・回想録5
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うおあ、ちっと風邪引いてる間にどんどこ進んでる。。
「地雷」というまとめかたにふむふむと納得し、ここまで読んだら書くことがなくなった(笑)
恒常的に負の変換を行う人は病んでいるが、誰しも地雷はある、よねえ。
んでもレス。
>>301、つか、ロイ
一度負の変換の爆発を食らった後、自分はちと臆病になった。
それまでは、なんというか、人の打ち明け話が好きだった。
電話で、もしくは顔をあわせての会話なら、相手が「どう聞いてほしいのか」はなんとなく判るし。
ただ聞けばいいのか、一緒に怒るのか、反論されたいのか、どこまで突っ込んでいいのか、等々。
困難を感じ始めたのは、ネットで文字だけでコミュニケーションするようになってから。
文字だけだと、やっぱり情報量が少なすぎて難しい。
そこで、相手が気にして欲しくないところと、自分が気になるところとの齟齬が生じ、
こちら側でも、おそらく向こう側でも、「言えない言葉」が増えていった。
言いたかったけど黙った言葉は降り積もる。
積もってやがて痛みに変わる。
後悔を伴う痛みの棘は硬くて鋭くて、自分に向けても相手に向けても痛い。
その痛みの中で、互いの言葉が負に変換されるようになった。
ちゃんと会って話を聞けるような仲だったら、こんな風にはならなかったかなあとは思う。
相手の顔が見えないから言えるようなこと、だったのだとしても。
生まれ変わるっつか脱皮っつかは、何度か見たことあるかも。
てゆか、変化していくさまを、見たことはある。
上に書いたのとは別件だけど。
自分が何かしてやれたわけじゃなくて、ただ、話を聞いて、傍にいただけなんだけどね。
「こんな話、誰にもできない」っていう話を聞くだけで、ずいぶん変わるもんだなあという実感はないでもない。
ネットだと、やっぱり難しいと思っちゃうけどね。
上に書いた話の時は、まだその辺掴みきれてなかったんだ。
そんなわけで、ネットでのコミュニケーションに少々限界を感じている。
……って、本筋とあんまし関係ない話になってしまったな(汗)
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