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ある体験の・・・回想録5
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不愉快さを表明するには勇気がいる。
しかしその不愉快さを表明したとき怒り出す者がいる。
「なぜそんなことが不愉快なのか」と。
理由はきっとそれぞれにある。
人によって抱えるものが違う以上自分と同じであるはずがないのだ。
にもかかわらずそれが一般的思念から外れれば外れるほど
それは攻撃対象となってしまう。
この場合攻撃者は「なぜ?」という自己の疑問を解決することと
自分とは違うその感性を強制的に自分に合わさせることしか
考えていないように見える。理解できないことへの苛立ちとも言おうか。
しかし不愉快であるかそうであるかは個人の感じ方の問題であり
他者に迷惑でもかけない限り尊重されてよいものだ。
なぜ不愉快なのか。理由は問題ではない。
とにかく不愉快なのだ。なぜだか不愉快なのだ。
そういう時、確たる理由をもって相手を論破せぬことには
尊重してもらえぬものなのだろうか。それはおかしいと私は思う。
理由の如何に関わらず、またそれを理解できるかどうかに関わらず
不愉快さを表明されたら少なくともその人にむけては
つつしんであげるのが思いやりというものだ。
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