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ある体験の・・・回想録5
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>>320 感心されるより伝わったことの方がありがたかった。
たぶん、長い間自分にとってなじんだ感覚だから。
その心の在り処が、充分に自分に把握されていたから。
「距離」「断層」という単語も頭をよぎった経験が何十回となくあるから。
それを文章にする時「もやもや」はなかった。
ところで、それがもっとひどくなると、
他者と自分の間に、断層+分厚い強化ガラスが張り巡らされるという想像は
すこし違うだろうか? 以前に卵の殻とその内側の何重もの膜、といった喩え(というか感覚)
を書いていたけど。
>人が負の変換を習慣化させてしまうとき
>その人は単に健全でないのではなく病んでいるのだよ。 健康でない。
「マイナス変換」が定着してしまった状態は、
「健全でない」という程度の生やさしい状態じゃない、ということだね?
「素人がなんとかできるようなもんじゃない」 と認識した方がいい、と。
自分によくないことが起きることを先に先に予想しておくことで
それが実際に起きたとき、心が受けるショックを和らげる。
そういう状態が恒常化してしまうと、
自分の予想を裏切っていいことがおきることが逆に、
慣れた反復を、遮断されて不安をひきおこす。
だから、相手の言葉を自分の習慣に合うようにむりやり「装飾」しなおす。
こういうことは、単なる理屈・抽象的なことばに聞こえるかもしれないが、
自分にとって感覚的にわからないことを「理解」するためには大きな働きをする。
こういう言葉が聞けることはずいぶん「得」だと思う。感謝するほかない。
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