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ある体験の・・・回想録5
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>>314
君が、「断層越しにでも声をかけてもらう経験はある方がいいように思う」
のは、私がどんな相手の言葉でも耳を塞がないほうがよい
と考えるのと通じるところがあるかもしれない。
ただ後半部に関しては私の中ではまだ答えが出ていない。
以前私は、「野良犬に餌をやってなつかせてから切り捨てるくらいなら
中途半端に助けるな、最初から手を出すな」という論旨に賛同していた。
しかしその後
「例え1度しか与えられなかった気まぐれの食事でも
その1度ゆえに助かったかもしれない」
という考えを目にした。
こちらは私には実はなかなかうけいれられなかった。
でも今は思う。
「完全に助けなければならない、そうでなければ手をだしてはならない」
とする考えは、私を苦しめて止まない完璧主義の考えに通じてないだろうか。
と、いいつつも最初の考えも捨てきれないでいる。
なぜなら一旦信じかけた者に裏切られたと感じる苦しさは身に染みているからだ。
相手にそのつもりがなくても、助けてもらえると期待したあとで手を離されるのは確かに辛い。
そのため未だに答えはでない。
今のところその時の気分で揺れ動くが
結局のところ「その時できる(したい)と思ったことをできる範囲でするしかない」と。
その行為が相手を助けることになるのか、傷を深めさせることになるのか
行動前に測り知ることはできない。
それならばせめて誠心誠意、嘘のない気持ちであたろうと考える。
ただ、それで後悔したことがないかと言えば山ほどある。
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