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ある体験の・・・回想録5
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大上段に構えて言えば
私は許したい。
怒りもて身を処するには老いた。
ただそれはまだ、罪を許したいという意味合いとは違う。
単に己の中に深く巣食う憎しみや憤りを消し去りたいのだ。
憎み続けるのはしんどい。
この一義に尽きる。
許そうとして許せず、憎むまいとして果たせず
そうやって足掻いた日々はあまりにも長いが
言葉でもなく、理屈でもなく
自然に受け入れられる“感覚”として
人は優しい、私は人が好きだと思えた頃
思わずとも自然に、ごく自然に闇が薄れてきたように思う。
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