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ある体験の・・・回想録4
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私がむきになった頃、子供だけが帰ってきた。
私は一瞬の恥ずかしさときまづさを感じて硬直した。
しかしそれを一瞬で終わらせてしまうくらい勢いよくそして自然に
彼は言ったのだ。「次僕の番!」
もちろん私は撥を彼に渡した。
そのまま彼に明け渡したつもりだったのだ。
しかし彼はそれが当たり前で、必ず守られなければならないルールであるかのように
一曲終えると私に撥を渡してしまう。
そしてニコニコと自分の番が来るのを待つのだ。
あまつさえ、とまどっている私を尻目にさっさと曲の準備をしてしまう。
「始まるよ!」と注意喚起しながら。
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